富士フイルムビジネスイノベーション
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よくある質問

Revoria Cloud Productionについて サービス概要

「Revoria Cloud Production」とは、印刷会社での生産計画業務を簡易化・効率化するためのサービスです。AIを利用して、受注情報から製造仕様や詳細な製造工程ワークフローを自動で生成したり、生産効率の良い生産スケジュールを比較的に短時間で、自動作成することができます。

Revoria Cloud Productionの機能は、次のとおりです。

【ジョブビルダー】
MIS(Management Information Systems)から出力された受注情報(CSVファイル)からジョブを生成する機能です。
また、AIによって不足している製造仕様情報を補完し、製造工程のワークフローを自動生成します。生成した製造仕様情報は、エクスポートファイルまたはジョブチケットとして出力します。

【デバイス連携】
ジョブビルダーと外部システム(XMF Controller、Revoria XMF PressReady)の間で情報をやり取りする機能です。
ジョブビルダーで作成されたジョブチケットを、XMF ControllerまたはRevoria XMF PressReadyに送信して設定します。また、外部システムに連携されている機器などの設備情報をRevoria Cloud Productionに送信します。

【ホットフォルダー連携】
MISなどの外部システムから出力した受注情報(CSVファイル)をホットフォルダーに格納して、ホットフォルダー経由でジョブビルダーに登録する機能です。また、ジョブビルダーからエクスポートしたジョブ情報のファイル(エクスポートファイル)をホットフォルダー経由でMISに反映できます。

現在、以下のブラウザに対応しています。

  • Google Chrome
    Windows11(64bit) macOS(Sequoia 15.3.1)
  • Microsoft Edge
    Windows11(64bit) macOS(Sequoia 15.3.1)
  • Safari
    macOS(Sequoia 15.3.1)
  • * Microsoft EdgeのInternet Explorerモードはサポートしていません。

富士フイルムビジネスイノベーション公式HPにWebサイトを準備しています。

コンタクトセンターまたは担当SEにて承ります。 詳しくは以下をご覧ください。

サービス共通機能

お申し込みいただいたお客様は管理者として設定されていますので、すぐに利用開始(ログイン)が可能です。 ログイン後の作業の流れについては、操作ガイドの[1. 概要 > 作業の流れ]をご確認ください。 利用できるユーザーを増やしたい場合は、サービスユーザーを追加してください。 追加手順は操作ガイドの[3. 管理者の操作 > ユーザーの管理]をご確認ください。

Revoria Cloud Productionにログインの上、右上の人型アイコン > 通知管理から変更いただけます。 デフォルトでは富士フイルムBIダイレクトのユーザー登録で使用したメールアドレスがセットされます。

Revoria Cloud Productionにログインし、右上の?アイコン > 操作ガイドからご覧いただけます。

富士フイルムBIダイレクトのサービス管理者権限をお持ちの場合、テナント管理画面からユーザーを追加できます。詳細な手順は操作ガイドの[3. 管理者の操作 > ユーザーの管理]をご確認ください。

Revoria Cloud Productionのユーザーには、「一般ユーザー」と「管理ユーザー」の2種類があります。
富士フイルムBIダイレクトの設定に応じて、Revoria Cloud Productionで自動的に権限「一般」または「管理者」が設定されます。

【一般ユーザー】
富士フイルムBIダイレクトに「サービスユーザー」として登録されていると、Revoria Cloud Productionでは一般ユーザーとなります。

【管理ユーザー】
富士フイルムBIダイレクトに「システム管理者」、「運用管理者」、「サービス管理者」として登録されていると、Revoria Cloud Productionでは管理ユーザーとなります。

【一般ユーザー】
富士フイルムBIダイレクトで「サービスユーザー」に設定されているユーザーです。
Revoria Cloud Productionの権限として「一般」が設定されます。
Revoria Cloud Productionで受注情報を管理し、ジョブビルドを実行できます。

【管理ユーザー】
富士フイルムBIダイレクトで「システム管理者」、「運用管理者」、または「サービス管理者」に設定されているユーザーです。
Revoria Cloud Productionの権限として「管理者」が設定されます。
一般ユーザーが使用できる操作だけでなく、Revoria Cloud Productionの利用状況の確認や、各機材の設定、マスター管理などの管理操作ができます。

ユーザーの変更はユーザーがRevoria Cloud Productionにログインするタイミングでユーザー一覧に反映されます。そのため管理ユーザーがユーザー追加した後、追加したユーザーがログインしない場合はすぐに反映されません。当日中にログインしない場合は、翌日ユーザー一覧に反映されます。

以下のようなケースがないか確認の上、難しい場合は富士フイルムBIダイレクトのパスワード再発行をお願いいたします。

【ケース1】
CAPSロックがかかっていないか。
* CAPSロックがかかっていると、パスワードがすべて「全角文字」で入力されます。パスワード入力は「半角英数字」である必要があるため、同じパスワードを入力したつもりでもログイン失敗します。Shiftキーを押しながらCaps LockキーでCAPSロック解除できます。

【ケース2】
余計なスペースやスペルミス、大文字/小文字や全角/半角の間違いはないか。

【ケース3】
富士フイルムBIダイレクトで違うパスワードに変更していないか。
* 富士フイルムBIダイレクトとRevoria Cloud Productionのパスワードは同じです。直近で富士フイルムBIダイレクトのパスワードを変更した場合は、Revoria Cloud Productionのパスワードも変更されています。

以下のパスワードリセットページにアクセスし、ユーザーIDとして登録しているお客様ご自身のメールアドレスを入力してください。入力いただいたメールアドレスに「パスワードリセット受付のご案内」メールをお送りしますので、メールの案内に従い、パスワードを設定してください。

管理ユーザーにより、利用権限が削除された可能性があります。 Revoria Cloud Productionのサービスユーザーとして登録されていない場合は、Revoria Cloud Productionの利用ができません。

管理者権限をお持ちであればRevoria Cloud Productionにログインの上、右上の歯車アイコン > システム利用状況からユーザーごとにどんな操作をおこなったかご覧いただけます。AIの実行についても確認が可能です。

定期的に変更処理をしているため、反映にお時間をいただいております。 しばらくお待ちいただき、ご確認ください。

ジョブビルダー

MIS(Management Information Systems)から出力された受注情報(CSVファイル)をもとに、AIによって不足している製造仕様情報を補完し、製造工程のワークフローを自動生成する機能のことです。生成した製造仕様情報は、CSV形式のファイルで出力できます。さらに、製版ワークフローシステムのジョブチケットを生成して出力することができます。

ジョブビルドを実行するには、ジョブ管理画面で対象のジョブを選択し、「ジョブビルドを実行」ボタンをクリックします。ジョブビルドは、登録したジョブのステータスが「未処理」または「ジョブビルドエラー」の場合に実行可能です。

ステータスが「ジョブビルド完了」となっているジョブの詳細ページを開き、ジョブビルドによって生成された製造仕様を確認します。AIによって補完された項目や目視での確認が推奨される項目には、アイコンが表示されます。また、「ソース比較」ボタンをクリックすると、AIによって補完された情報と、登録時のCSVファイルおよび参照した過去データを比較することができます。
ジョブビルド結果の修正をしたい場合は、ジョブの詳細ページで該当の項目の値を変更し、「保存」ボタンをクリックします。

エッジサービス

Revoria Cloud Productionと外部システムの間で直接印刷データのやり取りを行うためのサービスです。オンプレミス環境のPCにインストールすることで利用できるようになります。
以下の連携機能を提供しています。

【デバイス連携】
オンプレミスの製版ワークフローシステム(XMF ControllerやRevoria XMF PressReady)と連携し、ジョブチケットを自動生成・送信する機能です。また、外部システムに連携されている機器などの設備情報をRevoria Cloud Productionに送信します。

【ホットフォルダー連携】
MISなどの外部システムから出力した受注情報(CSVファイル)をホットフォルダーに格納して、ホットフォルダー経由でジョブビルダーに登録する機能です。また、ジョブビルダーからエクスポートしたジョブ情報のファイル(エクスポートファイル)をホットフォルダー経由でMISに反映できます。

Revoria Cloud Productionと連携させたいPC(エッジサーバー)にエッジサービスをインストールします。インストールが完了したら、Revoria Cloud Productionのシステム設定画面で接続先の設定を行い、エッジサービスが外部システムと連携できる状態にします。詳細な手順は操作ガイドの「エッジサーバーの設置」の項目をご確認ください。

Revoria Cloud Productionにログインし、右上の歯車アイコン > システム設定 > エッジサーバーページからzip形式のファイルとしてダウンロードすることができます。

契約・課金

サービスを利用開始された際に富士フイルムビジネスイノベーションからお送りしている「ご利用開始のお知らせ」メールの本文にて、ご確認ください。 テナントIDは富士フイルムBIダイレクトの管理画面でもご確認いただけます。

担当営業経由でお申し込みください。

担当営業にご確認ください。 営業にて契約変更のための申し込み書および契約書をご準備いたします。

担当営業にご確認ください。 営業にて解約のための申し込み書および契約書をご準備いたします。

以下よりご確認いただけます。サポートページのTOPにもリンクがございます。

基本料金と従量料金を足し合わせた金額をご請求しております。 基本料金は、ご契約いただいたサービス毎にテナント単位で設定されており、契約日~解約日まで日割りで計算されます。 従量料金は当月に利用した分を従量料金テーブルに基づいて月末締めで計算、翌月請求を行わせていただきます。

使用状況はRevoria Cloud Productionにログインの上、右上の歯車アイコン > システム利用状況 > 従量課金情報からご覧いただけます。この操作は管理者のみ可能です。

クレジットカード支払いは対応しておりません。 請求書(紙もしくは電子請求書)を発行させて頂きます。

その他

お客様のデータは、日本国内のインターネットデータセンターに保管されています。

サービスのプラットフォームとしてAmazon Web Services, Incが提供する Amazon Web Services (以下、AWS)を採用して構築・運用しています。 AWSのデータセンターは、ISO/IEC 27001標準に基づくISO27001の認証や、クレジットカード業界におけるグローバルセキュリティ基準であるPCI-DSSのレベル1サービスプロバイダに認定されているなど、多くの第三者によるセキュリティ認証・認定を得る信頼性の高いデータセンターです。