スキャナーやインラインセンサーを使用して、少ない測定ポイントで高品位の評価、診断を可能にする技術を新開発。測定時間を大幅に短縮しつつも、専用の測色器とほぼ同等の精度を実現できます。


当社調べ。専用測色器を使用した測定時間は、熟練度等で個人差が発生します。
設定目標に達しない場合、診断結果を表示するだけでなく、次に何をすべきか具体的な対処方法をお知らせ。作業者の経験やスキルに頼ることなく、スピーディーに問題解決できます。

測定結果が設定目標に達している場合、良好である旨をお知らせします。

診断結果に応じてプロファイル調整またはキャリブレーション更新ボタンが表示され、同一画面内から簡単に調整できます。

プリンターごとの色を、視覚化・定量化。
診断するだけでなく、次に何をすべきか具体的なアクションを示し、無駄な時間を発生させない。自社開発のプリントサーバーと連携することで実現した機能です。
診断結果をグラフやチャートで表示。今どのプリンターがどのような状態か直感的に把握できます。これまで把握しづらかった複数台や遠隔地のプリンターの色の状況を把握できます。また、クラウド環境を使用するため、プリンターのそばにいなくても的確に指示をだせます。
測定結果は都度管理サーバーに自動的に収集・蓄積され、プリンターの色の状況を把握できます。後日、同じものを出力する時も、過去の状態を把握できます。

色について、お客様が独自の基準を持つことは業務の品質を担保するうえでとても重要です。富士フイルムビジネスイノベーションによる色管理の視覚化・定量化は、お客様のブランド力向上に大きく貢献します。
管理サーバーに蓄積されたデータに基づき、「日時レポート」や「経時レポート」などの報告書を簡単に作成することができます。日々の結果報告を行うオペレーターの負荷を軽減できるうえ、営業窓口ではお客様に対し、詳しいレポート提出が可能になります。

通常の「標準設定」に加え、より詳しい設定を行える「カスタム設定」も用意しました。X-Rite社の測色器「i1Pro 3」、「i1i0 3」などの専用の測色器を組み合わせて使用することもできます。「標準設定」では、CMYKデバイスリンクプロファイルやキャリブレーションターゲットなどを、典型的な条件をベースにして簡単に設定できます。一方の「カスタム設定」では、お客様の運用状況にあわせて、新たなプロファイルやターゲットを独自にきめ細かく作成できます。また、色管理目標の判定基準についても「標準設定」が自動設定であるのに対し、「カスタム設定」は独自の基準を作成することができ、より精度の高い色管理が行えます。









