富士フイルムビジネスイノベーション

レバー[2e]

コンテンツID(2242)

概要

用紙が詰まると、機械が停止してアラームが鳴ります。詰まった用紙の破損を避けるため、まずは、操作パネルのディスプレイに表示されたメッセージに従ってください。

転写ユニットに詰まった用紙を取り除く方法について説明します。

注記
  • 転写ユニットを引き出す前に、本体左右のカバー部や手差しトレイ、排出口、用紙トレイ6(大容量給紙トレイ1段)、用紙トレイ6、7(大容量給紙トレイA4 2段)、フィニッシャー部に用紙が残っていないか画面表示を確認してください。これらの箇所に用紙が残ったまま転写ユニットを引き出すと、用紙が破れることがあります。
  • 紙片が本体内に残っていると、紙詰まりの表示は消えません。
  • 紙詰まりの処置をするときは、本体の電源を入れたままの状態にしておいてください。電源を切ると、本体のメモリー上に蓄えられた情報が消去されます。
  • 本体内部の部品には触れないでください。印字不良の原因になります。
補足

手順

  1. 機械が停止していることを確認し、正面カバーを開けます。



  2. 転写ユニット中央にある、緑色のレバー[2]を右方向に水平になるまで回して(1)、転写ユニットを手前に止まるところまで引き出します(2)。



  3. レバー[2e]を右方向に開いて(1)、詰まっている用紙を取り除きます。(2)



    補足
    • 用紙が破れた場合、紙片が残っていないかを確認してください。
  4. レバー[2e]を元に戻します。

  5. 転写ユニットを完全に奥まで押し込み(1)、緑色のレバー[2]を左方向に回します(2)。



    補足
    • レバーを回せない場合は、転写ユニットを途中まで引き出してから、再度押し込んでください。
  6. 正面カバーを閉じます。

    補足
    • 正面カバーが少しでも開いていると、メッセージが表示され、機械が作動しません。
 

この情報によってお客様の問題や疑問は解決しましたか?

設問への回答