富士フイルムビジネスイノベーション

ファクス受信の排出先を変更したい

コンテンツID(6305)

ファクス設定は、機械管理者モードで行う必要があります。

設定の流れ

機械管理者モードに入る

機械管理者モードとは、本機の管理者が機能の設定や変更などを行い、使用環境を管理するための機能です。機械管理者モードに入るには、機械管理者IDやパスワードが必要になります。

  1. <認証>ボタンを押します。



  2. 数字ボタン、または表示されるキーボードを使って、機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。




    補足
    • [認証/セキュリティ設定]の[認証の設定]の[パスワードの運用]で[パスワード使用‐パネル入力時]を[する]に設定している場合は、パスワードの入力が必要です。
    • パスワードを入力する場合は、[次へ]を押し、機械管理者のパスワードを入力して[確定]を押します。


  3. 操作パネルのディスプレイの認証状態表示エリアが、[機械管理者]になったことを確認します。




    補足
    • ユーザーが認証されると<認証>ボタンが点灯します。
    • 機械管理者の認証に失敗すると、次のメッセージが表示されます。
      「認証できませんでした。機械管理者IDを入力してください。」
    • 機械管理者の認証に、設定回数を超えて失敗すると、次のメッセージが表示されます。
      「認証失敗回数が制限値を超えました。これ以上操作できません。」
      • 本機を再起動すると、失敗した回数はリセットされます。
      • アクセス拒否状態を解除するときは、本機の電源を切り、操作パネルのディスプレイが消灯してから、もう一度電源を入れ直してください。

設定を変更する

  1. メニュー画面の[仕様設定/登録]を押します。



  2. [仕様設定]>[ファクス設定]>[受信文書の保存先/排出先]を押します。



  3. [受信回線別排出先]を押します。




    補足
    • この機能は、お使いの機種によっては表示されません。装着されているオプションによって、表示される項目が異なります。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。
  4. 変更したい項目(ここでは、[回線1の排出先])を選び、[確認/変更]を押します。




    補足
    • [回線1〜3の排出先]、[回線SIPの排出先]は、各回線の排出トレイを設定します。
    • [ポーリング予約ボックスの排出先]は、ポーリング予約ボックスの排出トレイを設定します。
  5. 受信文書を排出したいトレイ(ここでは、[サイドトレイ])を選び、[決定]を押します。




    補足
    • 画面は、お客様がお使いのものと異なる場合があります。
    • 装着されているオプションによって、表示される項目が異なります。
  6. メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。

    補足
    • [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定したあとで、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。
補足
 

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