富士フイルムビジネスイノベーション

休日や不在時のプリントを禁止したい

コンテンツID(6918)

時間帯や曜日、期間で、プリント/ファクス受信文書/レポートのプリントを禁止できます。

プリント禁止中に受信したジョブは、次の件数まで本機に蓄積できます。

  • [ジョブ確認]画面で表示可能な保留ジョブ
    最大114件まで保存できます(コピー、プリント、ファクス、スキャンなど、全種類のジョブの合計件数)。
  • 表示不可能な保留ジョブ
    表示可能な最大件数を超えても、ファクス受信ジョブはさらに1,000件を保存できます。

設定の流れ

複合機のCentreWare Internet Servicesにアクセスし、プリント禁止の設定を行う

本機能は、CentreWare Internet Servicesでのみ設定できます。

  1. Webブラウザーのアドレス入力欄に、本機のIPアドレス、またはインターネットアドレスを入力し、<Enter>キーを押します。




    補足
    • 通信を暗号化している場合、CentreWare Internet Servicesにアクセスするには、Webブラウザーのアドレス欄に「http」ではなく「https」から始まるアドレスを入力してください。
    • 本機の設定で、認証設定されている場合は、<Enter>キーを押したあとに機械管理者ID/パスワードの入力が必要となります。
    • IDとパスワードの初期値は、『管理者ガイド』を参照してください。
  2. [プロパティ]タブを開き、機械管理者IDとパスワードを入力して[OK]をクリックします。



  3. [一般設定]>[ジョブ管理]>[プリント禁止の設定]で[プリント禁止の設定]にチェックを付け、有効にします。



プリントを禁止する期間を設定する

  1. プリントを禁止する期間を設定します。



    • 禁止時間帯:
      時間帯によってプリントを禁止する場合は、チェックを付けて有効にし、禁止する時間の開始時刻と終了時刻を入力します。
    • 禁止曜日:
      曜日によってプリントを禁止する場合は、禁止する曜日にチェックを付けます。
    • 禁止期間:
      期間でプリントを禁止する場合は、チェックを付けて有効にし、禁止する期間の開始年月日と終了年月日を入力します。
    補足
    • 禁止期間、禁止曜日、時間帯指定は組み合わせて指定できます。優先順位は次のとおりです。
      禁止期間>禁止曜日>時間帯指定
      例)土曜日曜と平日21:00~9:00を禁止したい
      • [プリント禁止の設定]:有効
        [禁止時間帯]:有効
        [開始時刻]:21:00
        [終了時刻]:9:00
      • [禁止曜日]:土曜、日曜
    • 禁止期間または禁止曜日で指定された日は、終日プリントを禁止します。時間帯指定は無視されます。
    • 禁止曜日に設定していない日でも、禁止期間に含まれている日は、終日プリントを禁止します。
  2. 画面下部にある[新しい設定を適用]をクリックします。

    補足
    • プリント禁止の対象をファクス受信文書のみに設定できます。弊社カストマーエンジニアに依頼してください。
 

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