富士フイルムビジネスイノベーション

スキャンしてパソコンに保存できない。エラーコードが表示されたときの対処を知りたい

コンテンツID(6018)

スキャン送信でスキャンしたデータをパソコンに保存できない場合は、本機に表示されたエラーコードに従い、次の対処方法をお試しください。

記載に従って処置をしても状況が改善されない場合は、ご使用のパソコン情報(メーカー/機種名、OSバージョン)をお調べのうえ、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にご連絡ください。状況によっては、お客様に確認を依頼する場合や、カストマーエンジニアによる保守が必要となる場合があります。

補足
  • 上記以外のエラーコードが表示されている場合は、トップページのエラーコード検索で、対処方法を確認してください。

  • エラーコードが表示されたときは、本機内に残っているプリントデータや、本機のメモリーに蓄えられた情報は保証されません。

表示されたエラーコードによっては、パソコンでの操作と本機での操作が必要です。パソコンでの操作は[PC]、本機での操作は[本機]と明示しています。

商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

018-505が表示される

保存先のパソコンにログインできませんでした。

保存先のユーザー名とパスワードが本機に正しく登録されていることを確認します。

設定の流れ

  1. [PC]ユーザー名またはパスワードを確認する
  2. [本機]アドレス帳を変更する

[PC]ユーザー名またはパスワードを確認する

  1. Windowsにログオンするためのユーザー名とパスワードを書きとめます。

    注記

    ユーザー名とパスワードで、次のような不明な点がある場合は、システム管理者に確認してください。

    • ユーザー名が漢字やひらがなの場合

    • ユーザー名が分からない場合

    • パスワードを忘れた場合

    • パスワードを設定していない場合

[本機]アドレス帳を変更する

補足
  • 一般ユーザーによるアドレス帳の登録、変更が制限されている場合は、ホーム画面の[アドレス帳]から登録や変更はできません。この場合は機械管理者にご相談ください。

  1. ホーム画面で[アドレス帳]をタップします。

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  2. 変更したい宛先を選びます。

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  3. [編集]をタップします。

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  4. 変更したい宛先種別をタップします。

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  5. [ユーザー名]をタップします。

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  6. パソコンにアクセスするためのユーザー名を入力し、[OK]をタップします。

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  7. ユーザー名に対応するパスワードを入力し、[OK]をタップします。

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  8. すべての設定が終わったら、変更した宛先の画面で[OK]をタップします。

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  9. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。

018-747が表示される

保存先のパソコンが見つかりませんでした。次の処置を行ってください。

  1. 本機にネットワークケーブルが正しく接続されているか確認します。

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  2. 本機とパソコンを再起動します。

    本機の再起動は、次の手順で行ってください。

    1. ジョブが完全に終了していることを確認し、電源/節電ボタンを押します。

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    2. [再起動する]をタップします。

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      補足
      • データランプが点滅していないことを確認してください。

      注記
      • 次の状態のときは、再起動しないでください。処理中のデータが消去されることがあります。

        • データの送受信が行われている

        • プリント処理が行われている

        • コピー処理が行われている

        • スキャン処理が行われている

      • 用紙排出終了後、5秒以上たってから、再起動してください。

  3. 保存先のフルコンピューター名、またはIPアドレスが本機に正しく登録されていることを確認します。

    • 大文字/小文字、記号に注意してください。

    • 保存先をフルコンピューター名で登録している場合は、IPアドレス(XXX.XXX.XXX.XXX)に置き換えて登録し直すと、改善することがあります。

    補足
  4. 保存先のパソコンから本機にプリントできる場合は、ウイルススキャンソフトやファイアウォールなどで、次のポート番号がブロックされていないか、システム管理者に確認します。

    • ファイル共有サービス: UDP 137/138番、TCP 139番

    • ダイレクトホスティングサービス: TCP 445番

    補足
    • 複数のゲートウェイが存在する環境で、サブネットを越えた接続ができない場合は、本機に設定されているゲートウェイアドレスが正しいか、システム管理者に確認してください。

018-755が表示される

保存先のパソコンから本機への応答がありません。

018-747が表示される」の手順に従って、本機に保存先のパソコンの登録状態を確認します。

018-772が表示される

保存先のパソコンに設定した共有フォルダーが見つかりませんでした。[スキャン送信]のSMB転送で、設定した共有名が転送先サーバー上に存在しない可能性があります。

保存先の共有フォルダー名が、本機に正しく登録されていることを確認します。

本操作ではセキュリティー設定の変更を行います。

お客様が運用しているセキュリティーのルールに従って設定してください。

設定の流れ

  1. [PC]古いフォルダーを削除し、新しく共有フォルダーを作る
  2. [本機]アドレス帳を変更する

[PC]古いフォルダーを削除し、新しく共有フォルダーを作る

  1. 古いフォルダーを削除し、スキャンした文書を保存する新しいフォルダーを任意の場所に作成します。

    注記
    • フォルダー名は、半角英数字で入力することをおすすめします。

  2. 作成したフォルダーを右クリックし、表示されるメニューから[プロパティ]を選びます。

  3. [共有]タブを開き、[詳細な共有]をクリックします。

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  4. [このフォルダーを共有する]にチェックを付け、[アクセス許可]をクリックします。

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  5. [アクセス許可:Everyone]欄の[変更]の[許可]にチェックを付け、[適用]をクリックします。続けて[OK]をクリックします。

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  6. [OK]をクリックします。

  7. [共有]タブの[共有]をクリックします。

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  8. ドロップダウンリストから[Everyone]を選び、[追加]をクリックします。続けて[共有]をクリックします。

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  9. [終了]をクリックします。

  10. [セキュリティ]タブを開き、[グループ名またはユーザー名]欄から[Everyone]を選び、[編集]をクリックします。

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  11. [アクセス許可:Everyone]欄の[変更]の[許可]にチェックを付け、[適用]をクリックします。続けて[OK]をクリックします。

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  12. [閉じる]をクリックして、プロパティ画面を閉じます。

[本機]アドレス帳を変更する

補足
  • 一般ユーザーによるアドレス帳の登録、変更が制限されている場合は、ホーム画面の[アドレス帳]から登録や変更はできません。この場合は機械管理者にご相談ください。

  1. ホーム画面で[アドレス帳]をタップします。

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  2. 変更したい宛先を選びます。

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  3. [編集]をタップします。

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  4. 変更したい宛先種別をタップします。

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  5. [共有名]をタップします。

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  6. パソコンに作成した共有フォルダーの名前を入力し、[OK]をタップします。

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  7. すべての設定が終わったら、変更した宛先の画面で[OK]をタップします。

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  8. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。

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