画質を調整したい
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プリンターまたはMedia Library Managerでの画質調整機能には、インラインセンサーを使用した画質調整や、転写不良による濃度むらを抑える転写出力調整、イメージ位置を調整するアライメント調整などがあります。
プリントサーバーでは、プリンターの使用環境やプリント枚数による色の変動を補正するキャリブレーション機能があります。
- プリンターで画質を調整する
- プリンターで画質を調整する(Revoria Press PC2120の場合)
- Media Library Managerで画質を調整する(Revoria Press EC1100 / Revoria Press EC2100S / Revoria Press EC2100の場合)
- プリントサーバーで画質を調整する
お使いの機種によって一部表示や操作が異なる場合があります。
プリンターで画質を調整する
定着器クリーニング
定着ロールに付着した汚れをクリーニングすることで、黒点および黒線状の汚れを改善できます。
ホーム画面の[
]>[設定]>[保守]>[定着器クリーニング]をタップした画面で、セットした用紙、または本体内部のフェルトを使用してクリーニングを行います。
詳しくは、『リファレンスガイド - 操作編』の「定着器クリーニング」を参照してください。
トナークリーニング
ホーム画面の[
]>[設定]>[保守]>[トナークリーニング]をタップした画面で、現像器に残っている時間が経過したトナーを排出し、新しいトナーを現像器に供給し画質を改善します。
Revoria Press EC1100 / Revoria Press EC2100S / Revoria Press EC2100の場合
インラインセンサーを利用した画質調整
ホーム画面の[
]>[設定]>[保守]>[インラインセンサー]をタップした画面で、インラインセンサーを利用した画質調整(階調補正、面内ムラ調整)を自動で行えます。
詳しくは、『リファレンスガイド - 操作編』の「インラインセンサー」を参照してください。
Revoria Press SC180 / Revoria Press SC170 / Revoria Press SC285S / SC285の場合
自動階調補正、アライメント補正、面内ムラ調整、濃度補正
ホーム画面の[
]>[設定]>[保守]>[画質調整]をタップした画面で、自動階調補正、アライメント補正、面内ムラ調整、濃度補正などを使用できます。
詳しくは、『リファレンスガイド - 操作編』の「画質調整」を参照してください。
転写出力調整
画像が用紙に最適な状態で転写されない場合に、ユーザー用紙に最適な転写電圧を設定できます。
ホーム画面の[
]>[設定]>[用紙トレイ設定]>[共通設定]>[ユーザー用紙の設定]>[転写出力調整]をタップした画面で、適用する電圧値の割合を数値で指定するか、サンプルプリントを用いて調整します。
プリンターで画質を調整する(Revoria Press PC2120の場合)
インラインセンサーを利用した画質調整
プリンター操作画面のトップナビゲーションメニューの[システム設定]>[インラインセンサー]タブの画面で、インラインセンサーを利用した画質調整(階調補正、面内ムラ調整)を自動で行えます。
詳しくは、プリンター操作画面(メインウィンドウ)の[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から、[システム設定]>[インラインセンサー]を参照してください。
自動補正
インランセンサーを利用する補正機能(均一なハーフトーンプリント、自動アライメント補正、転写出力調整の補正、面内濃度の均一補正、自動階調補正)をまとめて実施できます。
プリンター操作画面のトップナビゲーションメニューの[自動補正]>[用紙トレイ]をクリックし、自動補正で使用するトレイや補正したい項目を指定して、補正を開始します。プリントしたサンプルで補正結果を確認します。
詳しくは、プリンター操作画面(メインウィンドウ)の[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から、[プリンターの管理]>[自動補正]を参照してください。
転写出力調整
転写不良による濃度むらが発生する場合、転写ユニット内の第2転写ベルト(Bias Transfer Belt=BTB︓ベルトから用紙にイメージが転写される箇所)の電圧比を調整すると、転写不良が改善することがあります。
プリンター操作画面のトップナビゲーションメニューの[メディアライブラリー管理]をクリックして、メディアの新規作成画面で[高度な設定]>[転写出力調整]をクリックし、サンプルプリントを確認しながら調整します。
詳しくは、プリンター操作画面(メインウィンドウ)の[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から、[メディアライブラリー]>[メディアの作成]>[高度な設定]>[転写出力調整]を参照してください。
アライメント調整
イメージと用紙との位置ずれやイメージのゆがみを調整し、調整した結果をアライメント調整プロファイルとして登録できます。
登録したアライメント調整プロファイルは、さまざまな用紙の種類に対応し、おもて面とうら面のプリントに対する、イメージの用紙レジ位置、直角度、斜行度、倍率を設定できます。
アライメント調整プロファイルは、用紙トレイに割り当てて使用します。
プリンター操作画面のトップナビゲーションメニューの[プロファイル設定]>[アライメント調整]タブで新規プロファイルを作成します。手動で数値を入力する個別設定と、インラインセンサーを使用した自動補正を選べます。補正後のプリント結果を確認しながら調整します。
詳しくは、プリンター操作画面(メインウィンドウ)の[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から該当トピックページを参照してください。
-[プロファイル設定]>[アライメント調整]>[アライメント調整プロファイルの新規作成]
-[プロファイル設定]>[アライメント調整]>[アライメント調整プロファイルの新規作成]>[個別設定]
その他の画質調整
トップナビゲーションメニューの[システム設定]>[画質]タブをクリックした画面では、カラーレジ補正や濃度補正などができます。
詳しくは、プリンター操作画面(メインウィンドウ)の[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から、[システム設定]>[画質]を参照してください。
Media Library Managerで画質を調整する(Revoria Press EC1100 / Revoria Press EC2100S / Revoria Press EC2100の場合)
2次転写電圧の調整
転写不良による濃度むらが発生する場合、転写ユニット内の第2転写ベルト(Bias Transfer Belt=BTB︓ベルトから用紙にイメージが転写される箇所)の電圧比を調整すると、転写不良が改善することがあります。
Media Library Managerのトップナビゲーションメニューの[メディアライブラリー管理]をクリックして、メディアの新規作成画面で[高度な設定]>[2次転写電圧の調整]をクリックし、サンプルプリントを確認しながら調整します。
詳しくは、Media Library Managerの[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から該当トピックページを参照してください。
-[メディアライブラリー]>[メディアの作成]>[高度な設定]>[2次転写電圧の調整]
アライメント調整
イメージと用紙との位置ずれやイメージのゆがみを調整し、調整した結果をアライメント調整プロファイルとして登録できます。
登録したアライメント調整プロファイルは、さまざまな用紙の種類に対応し、おもて面とうら面のプリントに対する、イメージの用紙レジ位置、直角度、斜行度、倍率を設定できます。
アライメント調整プロファイルは、用紙トレイに割り当てて使用します。
Media Library Managerのトップナビゲーションメニューの[プロファイル設定]>[アライメント調整]タブで新規プロファイルを作成します。手動で数値を入力する個別設定と、インラインセンサーを使用した自動補正を選べます。補正後のプリント結果を確認しながら調整します。
詳しくは、Media Library Managerの[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から該当トピックページを参照してください。
-[プロファイル設定]>[アライメント調整]>[アライメント調整プロファイルの新規作成]
-[プロファイル設定]>[アライメント調整]>[アライメント調整プロファイルの新規作成]>[個別設定]
プリントサーバーで画質を調整する
カラーマネージメント(キャリブレーション)
用紙トレイ、またはプリントに適用するキャリブレーションファイルを作成します。作成したキャリブレーションファイルは、プリント時にジョブプロパティで選択します。
キャリブレーションについては、Print Stationのリンクメニューの[ヘルプ]をクリックして表示される『ユーザーズガイド - カラー調整編』の「3 キャリブレーション」の項目を参照してください。
修理/点検のご依頼
画質調整がうまくいかないときは、コンタクトセンターへ修理/点検をご依頼ください。
手配までの流れ
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