富士フイルムビジネスイノベーション

注意制限事項

ご利用いただける帳票に関する注意事項 ApeosPlus desola Technology by AI insideは特定個人情報や機微な個人情報(マイナンバーをその内容に含む個人情報等)の取り扱いを対象としておりません。
外部サービスとの連携に関する注意事項 外部サービスとの連携機能を利用するためには、お客様は、その外部サービスに自らのアカウントを保有する必要があります。
kintone、商奉行クラウド、OneDrive for Businessとの連携機能を利用するには、事前に富士フイルムBIダイレクト上でお客様ご自身で接続のための設定を行う必要があります。また、kintone、商奉行クラウドで利用可能なフィールドは限定されています。
課金に関する注意事項 ApeosPlus desola Technology by AI insideは、OCR処理を行い確認訂正待ち/出力待ちとなった場合に、読み取った項目を課金対象としてカウントし、リクエスト数が加算されます。そのため、後段の出力処理でエラーが発生した場合であってもリクエスト数は加算されたままとなります。
白紙はApeosPlus desola Technology by AI insideの画像処理機能により除去されますが、ノイズ等がある場合には除去されず、OCR処理の対象となることがあります。
ジョブの処理が毎月1日の0時をまたぐ場合には、リクエスト数は翌月または前月分としてカウントされます。
添付ページ等の処理対象ではないページであっても、システムが処理対象のページと判断することがあります。
帳票判別確認の工程をスキップした設定でご利用いただく場合は、仮に添付ページであったとしても、システムの判定結果に従い読み取り対象ページとしてOCR処理が実行され、課金の対象としてリクエスト数が加算されるケースがありますので、ご注意ください。
未記入で読み取った結果が空の場合であっても、課金対象の項目としてリクエスト数が加算されます。
OCR処理でシステム障害等によるエラーが発生した場合は、レコード全体が課金の対象外となります。その場合、確認訂正画面で手入力することで処理を継続できます。また、ジョブ全体を差し戻して再度処理を開始させることができます。再度実行した処理でOCR処理が成功した場合には、そのタイミングで課金の対象となりリクエスト数が加算されます。
非定型帳票としてOCR処理した場合、読み取り結果をページ上から探せなかった場合には、その項目は課金の対象外となります。その場合、確認訂正画面で正しい値を入力することができます。
読み取り箇所の設定画面上で、読み取り項目ごとのOCRやページ単位でのOCRを実行できますが、いずれの処理も課金の対象となります。
リクエスト数は、ApeosPlus desola Technology by AI insideログイン後のサイト設定 >利用量画面から確認できます。ただし、当月分のリクエスト数は未確定の値であり、実際のリクエスト数とは異なる場合があります。
読み取り対象外の項目は、課金の対象外になり、リクエスト数はカウントされません。ただし、読み取り対象外の項目と重なっている読み取り項目は課金の対象となります。
サービスをご契約いただいた場合、サービス開通した月度から課金が始まります。また、解約をお申し出いただいた場合、解約が確定した月度まで課金されます。利用期間が1カ月に満たない場合でも、日割りでの計算はされません。
請求は月末締め、1ヶ月単位、後払いとなります。お客様の締め日に合わせることはできません。請求書には従量データ(サービスの使用量)が記載されません。また、基本料金と従量料金は区別されずに合計の金額が記載されます。契約確定が遅れた場合など、翌月の請求時にまとめて請求するケースがあります。
アップロードに関する制限事項 ApeosPlus desola Technology by AI insideに登録可能な書類のページ数は1サイトあたり24万ページです。上限に達した場合には、ApeosPlus desola Technology by AI inside上のジョブを削除するまでアップロードができません。
また、アップロード後のジョブは、出力処理まで完了した場合であっても自動的に削除されません。削除はジョブ単位で実施できます。ジョブを削除すると対応するレコードも削除されます。
出力APIご利用時の制限事項 出力データのファイルサイズが、6 MB を超えると、出力API からは取得できません。テキスト情報だけを出力するか、ジョブに含まれるページ数を減らすなどして、上限を超えないようにして利用してください。出力APIで取得できないサイズのデータであっても、ジョブの管理画面からのダウンロードは可能です。
富士フイルムBIダイレクト上の設定に関する制限事項 富士フイルムBIダイレクトの[テナント管理] >[テナント情報] >[テナントポリシー一覧] > [テナントポリシー設定] >[クライアントポリシー]の[IP アドレス制限]の機能はサポートしていません。
連携アカウントによる認証時の制限事項 富士フイルムBIダイレクトで連携アカウントを設定することで、Microsoft Azure Active Directory 、およびOneLogin のユーザーアカウントを利用できますが、複合機からはOneLoginのユーザーアカウントを利用することはできません。また、複合機からMicrosoft Azure Active Directoryのユーザーアカウントを利用したい場合は本体認証が設定されている必要があります。
処理速度に関する注意事項 お客様の回線環境により、ApeosPlus desola Technology by AI insideへのアクセス速度は異なります。また、通信環境の変化により、アクセス速度も変化することがあります。
通信時の注意事項 ApeosPlus desola Technology by AI insideをご利用いただく際には、次のアクセス先が、https(SSL)のポート番号 443 で到達可能になっている必要があります。
  • ap-desola.fujifilm.com
  • direct-fb.fujifilm.com
  • webfont-fb.fujifilm.com
  • ss-api-fb.fujifilm.com
  • account-fb.fujifilm.com
  • opencds-fb.fujifilm.com
連携アカウントでログインする場合は、次のアクセス先についても到達可能になっている必要があります。
  • portal.azure.com
  • login.microsoftonline.com
  • *.onelogin.com
ApeosPlus desola Technology by AI insideへの書類のアップロード時に、通信障害等によりジョブの登録エラーになる場合があります。登録エラーになった場合は、再度アップロードする必要があります。
運用時の最大数に関する注意事項 以下の範囲でお使いいただけます。こちらの範囲を超えてご利用いただく場合には、お客様ご自身の責任にてご利用ください。
最大5000ユーザー/サイト
最大50ワークスペース/サイト
最大100ルール/ワークスペース
最大20ページ/読み取りルール
最大200項目/読み取りルール
10読み取りルール/仕分けルール
読み取りモデルを固定した運用を行う場合の注意事項 OCR処理で利用する読み取りモデルを固定した運用が可能です。固定可能な読み取りモデルには有効期限が設定されます。有効期限が切れると正しく認識ができないことがありますので、必ず有効期限が切れる前に新しい読み取りモデルへ変更してください。読み取りモデルを固定した運用を設定していない場合には、自動的に最新の読み取りモデルにより認識が行われます。
読み取りモデルを固定する設定を行っている場合であっても、一部の読み取りモデルでは常に最新の読み取りモデルが利用されます。詳細はユーザーガイドでご確認ください。ユーザーガイドは、こちらからご契約者のみダウンロード可能です。
性能に関する注意事項 OCR処理、仕分け処理の精度の保証はしません。同じ記入済みの書類であっても、仕分け結果、OCRの処理結果が変わる場合があります。
縦書きで記入または印字された文字の認識は動作保証対象外です。
設計時の制限事項 ApeosPlus desola Technology by AI insideでは記入済みの画像を使った設計ができますが、マークシート、押印箇所を含む場合には、記入済みの画像をご利用いただくことはできません。未記入の画像をご利用ください。
スキャン画像に関する注意事項 記入済み帳票の両面に文字を記入されている場合、スキャン時に裏面に記入された文字が裏写りし、OCR認識処理に影響を及ぼすおそれがあります。
ファクスで受信する帳票の取り扱いについての注意事項 帳票設計や帳票のOCR読み取りには実際に送り元から送信されたファクス帳票を利用してください。
ファクスの送り元が複数ある場合、送り元ごとに実運用に近いサンプル(文字列の長さなど含め)をご準備いただき検証を実施してください。
ファクスとの連携にApeosPlus desola HotFolderを使用した場合、アップロード時にネットワークエラーなどが発生すると、受信したファクスデータを取得できなくなることがあります。お客様ご自身で受信したファクスデータのバックアップを行ってください。
ApeosPlus desola HotFolderご利用時の注意・制限事項 入力フォルダー、エラーフォルダー、ログフォルダとしてネットワーク上のフォルダーを指定する事はできません。
ApeosPlus desola HotFolderの対象フォルダーとして設定されたフォルダーに格納されたファイルは、ApeosPlus desola へアップロードされ、設定されたルールに従った処理が実行されます。そのため、フォルダーに対するアクセス権の設定等、お客様ご自身で責任をもって運用してください。
出力後のデータに関する注意事項 出力後の画像、テキストファイル、連携サービス上の情報に対し変更を行った場合の保証は致しません。
たとえば、ApeosPlus desola Technology by AI insideでは、弊社ソフトウェアDocuWorksまたはPDFにて画像ファイルの属性情報に認識結果を付与して出力することができますが、出力後のファイルの編集を行った場合、属性情報が削除、変更されることがあります。