登録日: 2022年2月28日
最終更新日: 2022年2月28日
DocuWorks 9.1
DocuWorks Desk起動時に、「mfc140u.dllが見つからないため、コードの実行を続行できません。」とエラーが表示され、起動することができない。
DocuWorksの起動に必要な、「Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable(x**)」がインストールされていないか、もしくは破損しています。
以下の手順で、まず「Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable(x**)」がインストールされているか確認します。ある場合には修復を、ない場合にはMicrosoft社のダウンロードページより、再インストールを実施します。
- * ダウンロードやインストールに失敗する場合は、Microsoft社へお問い合わせください。
- コントロールパネルから、「プログラムと機能」を開きます。
Windowsキー+Rキーを押下>ファイル名を指定して実行画面に「control」を入力>OK>コントロールパネル起動
プログラムと機能を選択 - Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable(x**) を探します。
- * (x**) について
- 64ビットOSの場合は、x86およびx64の2つがインストールされている必要があります。
- 32ビットOSの場合は、x86がインストールされている必要があります。
- * (x**) について
以下の手順で、最新のMicrosoft Visual C++ 2015の修復をしてください。 改善しない場合は、「②「Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable(x**)」がない場合」をお試しください。
- * ダウンロードやインストールに失敗する場合は、Microsoft社へお問い合わせください。
- 「Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable(x64)」、「Microsoft Visual C++ 2015 Redistributable(x86)」を、右クリック>変更>修復を選択
- 修復完了後、PCを再起動し、DocuWorks Deskが起動するか確認します。
以下の手順で、最新のMicrosoft Visual C++ 再頒布可能パッケージをインストールしてください。
- サポートされている最新の Microsoft Visual C++ 再頒布可能パッケージのダウンロード にアクセスします。
- 「x64」、「x86」をそれぞれダウンロードします。
- https://aka.ms/vs/17/release/vc_redist.x86.exe
- https://aka.ms/vs/17/release/vc_redist.x64.exe
- * ・64ビットOSの場合は、x86およびx64の2つをインストールする必要があります。
・32ビットOSの場合は、x86をインストールする必要があります。
- ダウンロード完了後、「vc_redist.x64.exe」、「vc_redist.x86.exe」をダブルクリックしてインストールをします。
- インストール完了後、PCを再起動し、DocuWorks Deskが起動するか確認します。









