日本

導入事例

株式会社ダイセル 様

膨大な紙の資料のデジタル化・クラウド化で、効率的な検索・共有が可能に。

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創立100周年に向け、歴史の中で埋もれていた貴重な資料の発見も。

会社名
株式会社ダイセル
代表者
代表取締役社長 札場 操氏
創業
1919年9月
URL
http://www.daicel.com/
所在地
(大阪)
 大阪市北区大深町3-1
 (グランフロント大阪 タワーB)
(東京)
 東京都港区港南2-18-1
 (JR品川イーストビル)

大阪と東京に本社を置く化学品メーカー。1919年にセルロイド会社8社が合併して設立。
セルロイドを出発点として、セルロース化学、有機合成化学、高分子化学、火薬工学をコア技術に、パルプなどの天然繊維を素材とする
酢酸セルロースやたばこフィルター用アセテート・トウから、自動車エアバッグ用インフレータなどの火工品まで、幅広い分野で事業を
展開している。
2019年9月には創立100周年を迎える。

グループ報の編集を担当することになったのですが、原稿制作のため倉庫で資料を探すことがありました。
当時は、所狭しと段ボールが置かれ、その中に書類が乱雑に入っており、必要な資料を見つけるのが大変でした。
そこで倉庫の整理を始めたのですが、「倉庫の保管スペースが不足している」「資料の紛失や劣化の恐れがある」「管理が個人任せなので保管場所が分からなくなる」など、いろいろな課題が見えてきたのです。
その解決策として、紙の資料や写真などをデジタル化しようと考えました。

「電子化して永久保管するもの」「電子化して破棄するもの」、あるいは「電子化せずに保管するもの」など、資料の位置づけや重要性に応じた保管のルールを策定し、「ディターニティ コンバージョン」を活用したデジタル化により保管場所の省スペース化と検索性の向上を図ることができました。
そして、『IMAGE WORKS』の活用により、デジタル化したデータのグループ内情報共有が可能になりました。
今まで使っていた社内データベースでは、ダイセル社内のみの共有でしたが、現在はグループで、グローバルに情報を活用できています。