2026年6月16日(火)10:00~18:00
2026年6月17日(水)10:00~17:00
パシフィコ横浜 展示ホールB
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

会場に入って左奥がメインステージ、その隣が富士フイルムブースです。
など
参加無料・予約不要です。
よく「熟練の職人が創ったものには魂が宿る」と言いますが、写真も同様です。写真家が撮った写真はその人の命の居場所になります。そして写真はずっと残すことが出来ます。ただし、ただ撮って箪笥の中にしまっていてはいけません。表に出して、飾って、初めて生きた写真になります。さらに言えば、写真を編む(編集する)ことも大切です。1枚の写真はまだ素材に過ぎないからです。ご存じの通り、多くの写真を編集し1冊にまとめるのはとてもエネルギーが必要ですが、そのエネルギーを与えることで初めて「残すための写真」としての価値が生まれると私たちは考えています。本セミナーでは写真を「撮る」だけでなく「残す」ということの大切さについてお話ししたいと思います。
平間 至
写真家/平間写真館TOKYO
石井 正則
俳優/ナレーター

- 会場
PHOTONEXTメインステージ
- 日時
2026年6月16日(火)15:00~16:00
昨年の「写真幸福論」を起点とした活動を通し、この1年で見えてきたことの一つに写真やアルバムが思い出を残すだけでなく、人生の節目や喪失感に寄り添い、次へ進む決断を支える存在になるということでした。本セミナーでは、本気塾での学びに加え見返されないまま眠っている写真やアルバムを、人生の「資産」としてとらえ直すと写真屋さんの新たな存在意義が生まれることを皆さまと一緒に考えてみたいと思います。
松本 考司
富士フイルム株式会社 執行役員/富士フイルムイメージングシステムズ株式会社 代表取締役社長
立木 宏美
カメラの光盛堂Ⅱ
青木 純
株式会社まめくらし 代表取締役 大家の学校 校長

- 会場
PHOTONEXTメインステージ
- 日時
2026年6月17日(水)11:00~12:00
「PAN de OIWAI」は、“1歳のお祝いをもっと笑顔にしたい”という想いから生まれました。studio wombオリジナルの撮影です。 一升餅が重くて泣いてしまう赤ちゃんを笑顔にしたい、自宅でも誰にでも、すぐに出来るお祝いはないか?と考えた末に生まれたアイデアです。現代の家族の価値観やSNS時代のお祝いの変化に合わせた新しい形、お遊戯会を見ているかのような、ドキュメンタリーフォト。家族みんなが笑顔になる、新しい撮影の形。企画の誕生背景から撮影の魅力、実際の事例から導入まで、初公開ですべてお伝えします。
筒井 亜矢子
スタジオウーム 代表取締役

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月16日(火)12:10~12:50
街のDPEショップや写真館だけでなく、カメラマン・フォトグラファーをはじめ、写真を軸に仕事をするすべての人が「写真屋」です。そして、50年前と比べても変わっていない写真屋の仕事の根っこの強さと、変化に対応出来る柔軟性の双方を行き来する中で見えてくるのが、「写真屋の余白」ではないでしょうか。インプット編では、「撮る」という行為に焦点を当て、その中から浮かび上がる写真屋の余白についてお話します。
浅田 政志
写真家
藤本 智士
有限会社りす 代表

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月16日(火)13:05~13:55
創業76年。現在は大阪市内で、親子それぞれのスタジオを運営しながら、日々「その人らしさ」が残る写真を追いかけています。富士フイルム営業写真コンテストでは、2015年銀賞、2024年・2025年銅賞を受賞。セミナーでは、コンテストへ挑戦を続ける中で感じた楽しさや葛藤、スタジオでの取り組み、受賞までの歩みをお話します。また、コンテストを通して得られた学びや仕事へのよい変化、写真を生業とする中での活かし方なども、やさしくリアルな視点でお伝え出来ればと思います。
桑島 絵理
桑島写真スタジオ

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月16日(火)14:10~14:50
記念写真を撮られるお客さまの大半は、まず「どこで撮影してもらおうか?」と写真館を選ぶところから始めます。 一方で、ハートグラフに撮影に来られるお客さまのほとんどは「ここで絶対に撮る」が決まった状態でご予約されます。 その違いにはどんな秘密があるのか?そのヒントと答えを本セミナーでお伝えいたします。
佐々木 文徳
株式会社ハートグラフ 代表取締役

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月16日(火)16:05~16:45
2026年6月17日(水)11:00~11:40
写真専門ギャラリーを2009年に設立し、銀塩ミニラボ機を導入して新たな写真屋像を模索する窪山洋子さんの挑戦に迫る対談イベントです。スマホ写真のプリント化を体験する「マイコレプリント・ましかくプリント編集ワークショップ」(800名以上が参加)や、地域に眠る写真を、まちの文化資源として残す「記憶のボックスプロジェクト」、小学校やお寺、図書館との共創、次世代へつなぐ団地の思い出アーカイブなど、具体事例を通じて、個人と公共をつなぐ写真の新しい価値を探ります。編集者・今井さんが聞き手となり、写真の「引っ越し屋」としての未来を語ります。
窪山 洋子
ブルームギャラリー
今井 雄紀
株式会社ツドイ代表取締役/編集者

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月16日(火)17:00~17:40
技術や流行だけではなく、“何を届けたいのか”という想いに目を向けながら、写真表現についてお話するセミナーです。
「心動かす表現」とは何か。作品として残す意識や、自分の視点を信じることの大切さ、そして富士フイルム営業写真コンテストへ挑戦する意味について、飯田聡子・井上彩夏それぞれの実体験を交えながらお伝えします。昨年のコンテストにて、飯田は“弟が生まれた喜び”をテーマにした作品で、井上は“日常の中にある愛おしい成長”を残したアルバム作品で、それぞれ銅賞を受賞。セミナーでは、実際の表彰式の様子や、受賞後に感じた変化についてもお話します。誰かの心を動かす写真を目指すすべての方へ届けたい内容です。
飯田 聡子
フォトピア株式会社代表取締役
井上 彩夏
muguet.design photo studio

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月17日(水)12:00~12:40
親野智可等氏が、写真プリントが子どもの自己肯定感を育む心理的メカニズムや研究データを交えて解説。伊東一平氏が、子どもの笑顔や成長の瞬間をとらえる撮影テクニックや親子コミュニケーションの効果を紹介します。撮影からプリントまでの一連の体験価値を深掘りし、プリントビジネスの現状と未来の可能性を探るクロストークも実施。家族の絆を写真でつなぐ、フォトグラファーの役割を考える充実の内容です。
親野 智可等
教育評論家
伊東 一平
伊東写真館

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月17日(水)13:00~13:40
需要は待つものではなく、創るもの。 本セミナーでは、“お客さまを育てる”という視点から、暮らしの中にあるさまざまな瞬間に新たな撮影理由を見いだし、継続的な仕事につなげる方法を解説します。日常撮影の実例をもとに、関係性の築き方や価値の伝え方に加え、写真を「カタチに残す」ことの重要性についてもお話しします。
山本ミニ子
にちにち寫眞

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月17日(水)14:00~14:40
写真に関わるあらゆる人たちが発揮する、伝統的な強さと、現在の環境変化に対応する柔軟性に思いを巡らせることで見えてくるのが、「写真屋の余白」です。前日のインプット編に続くアウトプット編では、「プリントをする」、さらには「アルバムをつくる」といった行為を中心に、写真屋の余白についてお話しします。
浅田 政志
写真家
藤本 智士
有限会社りす 代表

- 会場
富士フイルムブース
- 日時
2026年6月17日(水)15:00~16:30
ブース内のフォトスポットで、各機種の撮影やinstax™プリントを体験いただけます。















