日本

添付文書作成・管理システム

添文 x-Magic

NEW

医薬品、医療機器、体外診断薬添付文書 管理・生成システム。添付文書の作成・改訂を管理し、印刷版下・XML・SGML・HTMLを自動生成。

【メリット1】データの整合性

Word原稿を元に、添付文書の版下データやXML・SGMLデータなどを作成する「ワンソース・マルチアウト」が可能なため、データの整合性がとれます。

【メリット2】納期短縮

薬機法改正による添付文書の改訂や行政指導による改訂、販売開始日が決まっている新製品の添付文書作成などにも迅速に対応できます。

【メリット3】効率的なデータ管理

最新版だけでなく、旧版データもデータベースでXML管理するため、「お知らせ文書」や「インタビューフォーム」なども効率的に作成できます。

Wordに入力するだけで、PDFやXML・SGMLも自動生成。
ワンソース・マルチアウトで、労力も時間も大幅削減!

医薬品・医療機器業界では、医薬品に関する情報をいかに正確に、スピーディーに発信するかが重要な課題になっています。その中で、添付文書の頻繁な改訂は、履歴管理も煩雑になりがちで、労力やコストの面で大きな負荷がかかります。こうした課題を解決するのが、添文x-Magic。改正薬事法に対応した最新の情報を、正確かつ効率的に管理・発信することが可能になります。

お客さまの品目数、改訂数、さらに導入目的に応じて添システム購入版とASPサービス版を用意。

添文 x-Magicは、社内に設置しイントラで運用いただく、クライアント・サーバータイプ <添文 x-Magic V6> と、当社データセンターにアクセスして運用いただくWebサービスタイプ <添文 x-Magic ASP> がございます。

動作環境(推奨)

DBサーバー
 

V6

ASP

OS

WindowsServer 2016以降

-

ソフトウエア

PostgreSQL

-

CPU

Xeon 3.0GHz 相当

-

メモリ

メモリ 4GB以上

-

アプリケーションサーバー
 

V6

ASP

OS

WindowsServer 2016以降

-

ソフトウエア

  • 添文x-MagicWeb
  • 自動組版エンジン
  • 添付文書のPDFに利用するフォント

-

CPU

Xeon 3.0GHz 相当

-

メモリ

メモリ 4GB以上

-

クライアントPC
 

V6

ASP

OS

Windows 8.1/10(いずれもx64)

ソフトウエア

  • 添文x-Magic Client
  • XML編集システム
  • Microsoft Word2013/2016/2019(Professionalエディション以上)
  • Webブラウザ(Internet Explorer Ver.11、Microsoft Edge、Chromium版Edge、Google Chromeのいずれか)
  • Acrobat Reader

CPU

2GHz以上

メモリ

RAM:4GB以上

その他
  • HDD:2GB以上の空き容量
  • モニター解像度:[縦]最低768以上 *1
  • *1 900以上推奨

サーバーとクライアントの通信は、httpsプロトコル(httpも可)により行なわれます。また、プロキシ経由の接続にも対応しております。

導入企業一覧(一部)

ユーザー名

運用開始年

運用文書

エドワーズライフサイエンス株式会社

2011年~ 運用中

添付文書、SGML

アストラゼネカ株式会社

2011年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力、お知らせ文書

日東メディック株式会社

2011年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力、お知らせ文書、IF

テイカ製薬株式会社

2011年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力、お知らせ文書、IF

株式会社陽進堂

2011年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力、お知らせ文書

杏林製薬株式会社

2011年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力、お知らせ文書、IFなど

東和薬品株式会社

2012年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力

塩野義製薬株式会社

2012年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力

KMバイオロジクス株式会社

2013年~ 運用中

添付文書、XML・SGML、doc出力、お知らせ文書、IF