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パッケージ用デジタルプルーフシステム GP-PRIMOJET

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「UVインクジェット+高機能CMS」の卓越した表現力が、仕上がりイメージを、リアルにカタチにする。

パッケージの校正では、色再現はもちろん、材質や形状など、さまざまな要素を総合的にチェックできる「最終製品に近似したサンプル・モックアップ」を、いかに高い精度で、かつ安定して作成できるかが重要になります。
これは、後戻りの少ない効率的な製作フロー、さらには、クライアントとの信頼関係の強化にもつながるものです。
『GP-PRIMOJET Basic』は、4つのソリューションにより、パッケージ本紙上に、実際の仕上がりにきわめて近い色味の再現を可能にしました。素材の質感・風合いまで含めた高精度なシミュレーションが、安定して継続的に行なえ、最終イメージを早い段階でクライアントと共有することができます。

高精度なカラーマッチング

専用プロファイル作成ソフトを搭載

パッケージプルーフに適したプロファイル作成ソフトを標準搭載。測色器の実測値に基づいた再演算機能(フィードバック演算補正機能)により、優れたカラーマッチング精度を実現し、PET・PPなどの透過性素材にも、高精度なプロファイルが作成できます。

高精度なキャリブレーション機能

高度なキャリブレーション機能が、プリンターの個体差や経時変化など、あらゆる環境差を吸収し、つねに安定した色再現を実現。複数の拠点間、あるいは協力会社との間で、同じ色環境を共有することも可能になります。

実戦的な特色シミュレーション機能

Pantone Formula Guide/Goe™およびDIC Library スポットカラーデータベース等を標準搭載。さらに、任意の特色パッチを測色して、プリンターの特性に応じたシミュレーションを行ないます。

各種パッケージ用データに広く対応

『Art Pro』『DeskPack』など、主要なパッケージ製作ツールからのデータ出力に幅広く対応。既存の制作フローにもスムーズに導入できます。

本紙への直接出力が可能

UVインクジェットプリンターにより、パッケージの本紙・原反に直接出力することで、よりリアルなパッケージ試作が可能です。
プリンターは、フィルム対応機と専用紙タイプをラインアップ。用途や設置スペースなどに応じて最適な機種をお選びいただけます。

作業負荷軽減に貢献する万全のサポート体制

国内トップクラスのサービス網と技術力を持つ富士フイルムGSテクノの「システムサポートセンター」を窓口として、トラブル発生時の電話対応や出向、ソフトウェア・機器の操作指導、年1回の定期診断など、きめ細かいサポートを提供。効果的かつ安定した運用を支援します。