世界中の研究機関や開発現場へ多数の導入実績を誇る『マテリアルプリンター』の最新機種。産業用グラフィック印刷をはじめとし、エレクトロニクス、各種電池、ライフサイエンス、3Dプリントなどのさまざまな分野で、広く活用いただいています。富士フイルム独自のインクジェット技術『FUJIFILM Inkjet Technology』(FIT)により、R&Dシーンが求める高水準の汎用性・操作性・経済性を兼備。この、世界に認められた信頼のマテリアルプリンターが、最先端開発のさらなるイノベーションを強力にサポートします。
プリント実績のある基材:プラスチック・ガラス・金属シート・シリコン・細胞膜・ゲル・薄膜・紙など
コンパクトな卓上装置ながら「吐出観察カメラ」、「基材観察カメラ」、「吐出波形エディター」を搭載。
一台で吐出調整から描画、サンプル作成まで一貫して作業が可能。

カートリッジヘッドによる簡便で効率的な液材交換
- 専用の使いきりカートリッジヘッドに対応。
- 液材の交換はカートリッジごと入れ替え。
- 液材を入れ替えないためヘッド内部の洗浄が不要。
- 必要な液材量は1.5mL。
- 高価な液材を無駄なく簡単に吐出評価可能。
- 狙った箇所への印刷パターン配置(印刷開始位置の調整)
- ステージ回転による印刷基材の傾き調整(印刷方向に対する基材の平行取り)
- 印刷した画像の観察
- 波形設計、吐出評価
- 液滴速度とサイズを測定
- 溶剤系・UV系・水系の広範な種類の液材に適合。
- 対応する液材の粘度範囲は吐出時4~8 mPa•s
- 最高60℃までの液温加熱が可能。
- ドロップ分析機能
- プリントヘッドの設定や波形設計をより簡単に最適化でき、専門知識がなくても高品質なプリントを実現可能です。
- 複数のジョブを一度に印刷できるバッチ印刷機能













