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超短焦点・大画面投写・広いレンズシフト・コンパクトボディで空間演出の可能性を広げる画期的なプロジェクター

製品特長1 高画質・高品質

富士フイルム独自の屈曲式レンズを搭載。光を屈曲させ、像をつくるために集光させるには精度の高い光学設計が必要不可欠です。富士フイルムは独自開発の光学設計ソフトウェアを活用し、数十枚のレンズを組み合わせることで、レンズを回転させても歪みなく、隅々まで高画質に映し出すレンズを実現しています。

歪みなく高解像度を保つには高精度な光軸調整が必須です。複数の調整を最適に組み合わせることで、高品質な映像をお届けします。

FP-Z8000は色設計を見直し、カラースペースを拡大しました。色合い・彩度・7色調整・色温度などの豊富な調整機能により、マルチプロジェクションやブレンディング投写で効果を発揮します。

製品特長2 超短焦点・大画面投写

G1レンズ(先端のレンズ)には大口径非球面レンズを採用。Φ87mmの大口径非球面レンズを、面精度シングルμm 以下の超高精度を達成することで、超短焦点の大画面投写を可能 にしています。

投写比TR*110.34の超短焦点レンズを搭載し、至近距離から最大300インチまでの投写が可能です。FP-Z5000は75cm*2、FP-Z8000は72cm*2の至近距離から100インチの投写が可能です。

  • *1 TR(Throw Ratio)は投写距離。/スクリーン横サイズを表した値。
  • *2 レンズから投写面までの距離。

製品特長3 広いレンズシフト

垂直方向はFP-Z8000 70%、FP-Z5000 82%・水平方向は共に35%の広いレンズシフト範囲で投写画像の位置を調整可能(FP-Z8000は16:10、FP-Z5000は16:9の横投写時)。さらに、投写方向ごとにレンズシフト位置を記憶する機能を搭載しています。

製品特長4 コンパクトボディ

約30年をかけて蓄積してきたプロジェクター用レンズの機構設計技術により、2軸で6方向に回転しても高い解像性能を維持するレンズ鏡胴を開発。レンズとエンジンを一体化し、ボディ内部の部品を最適に配置することで、コンパクトなデザインを実現しました。