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デジタルサイネージのイメージ

デジタルサイネージ : 電子ペーパーサイネージ

「写真技術」で培われた経験とノウハウで、デジタルサイネージに最適なソリューションをご提供。

設置環境や運用課題に合わせて、製品・配信・コンテンツ・導入支援を組み合わせる富士フイルムイメージングシステムズの電子ペーパーソリューションです。

紙の見やすさに、デジタルの更新性をー“電子ペーパーサイネージ”

E Ink Holdings Inc.(以下 E Ink)の先進的な電子ペーパーモジュールと、国内外パートナー企業の製品・開発力を活用し、設置場所、サイズ、筐体、さまざまなニーズに応じた提案を行います。既製品の選定に加え、ODM 開発にも対応し、導入後の運用まで見据えたソリューションとして市場に届けます。

電子ペーパーサイネージのバス停の時刻表・案内での活用イメージ
なぜ今、電子ペーパーなのか

情報発信の運用課題と環境配慮の両面から、紙とデジタルの間を埋める表示媒体が求められています。

4つの活用イメージ

紙ポスターや固定掲示が使われている場所を中心に、情報更新と現地作業の効率化を支援します。主な効果として、貼り替え作業削減、更新の迅速化、多拠点運用、紙資材の削減を促します。

  • * 掲載しているイメージ画像は、企画開発中の製品を含んでいます。製品に関する詳細はお問い合わせください。
【交通・空港】駅・空港ポスター
電子ペーパーサイネージの空港ポスターでの活用イメージ
電子ペーパーサイネージの駅ポスターでの活用イメージ

ポスター広告、イベント告知、観光案内、多言語案内、施設からのお知らせなどに活用できます。紙に近い自然な見え方を保ちながら、遠隔更新により印刷・配送・掲出・撤去の作業を削減。時間帯、曜日、イベント期間に応じたタイムリーな情報発信や、複数拠点の一括運用にもつなげられます。

【販促・館内案内】商業施設・店舗
電子ペーパーサイネージの商業施設・店舗での活用イメージ
電子ペーパーサイネージの商業施設・店舗での活用イメージ

キャンペーン、催事案内、フロアガイド、営業時間、地域情報、テナント紹介などに活用できます。短期間の販促や急な内容変更にも対応しやすく、複数店舗・複数施設の表示更新を効率化。紙のポスターや案内板と調和しやすい外観で、館内空間になじむ情報発信を実現します。

【大型屋外・半屋外表示】ビルボード
電子ペーパーサイネージのビルボードでの活用イメージ
電子ペーパーサイネージのビルボードでの活用イメージ

環境光を活かし、ブランド広告、地域情報、イベント告知を大型静止画で訴求。表示内容の更新時にしか電力を使用しないため、設置環境や更新頻度に応じた省電力運用が可能です。

【交通情報】バス停の時刻表・案内
電子ペーパーサイネージのバス停の時刻表・案内での活用イメージ
電子ペーパーサイネージのバス停の時刻表・案内での活用イメージ

時刻表、運行情報、注意喚起を見やすく表示。表示内容を更新できるため、紙の差し替えを減らしながら、運行変更や地域のお知らせにも対応できます。

電子ペーパーとは

周囲の光を反射して表示するため、バックライトを使わず、明るい場所で紙に近い自然な見え方になる反射型のディスプレイ。また、一度表示した画像は電源を切っても保持され、主に画面を書き換えるときに電力を使います。

電子インクの仕組み

透明なマイクロカプセルの中に、電気的な性質が異なる色の粒子が入っています。電圧を加えると粒子が上下に移動し、表面に現れた粒子が周囲の光を反射することで文字や画像を表示します。表示後は粒子の状態を保つため、静止画の表示中は電力をほとんど必要としません。

電子ペーパーの主な特長
構想から運用まで、一体で支援

富士フイルムイメージングシステムズは、電子ペーパー単体ではなく、お客さまが継続して活用できる仕組みとしてご提案します。製品選定からODM、表示品質、導入・運用までを一体で支援します。
お客さまの課題から出発し、電子ペーパーを「使えるソリューション」に。導入に向けたご相談・PoCの検討から、お気軽にお問い合わせください。

  • * 本ページに掲載されているカラー電子インクシステムは、E Ink Holdings社が開発したシステムです。
  • *「E Ink Marquee」はE Ink Holdings Inc.の登録商標です。