このコンテンツは獣医療従事者向けの内容です
獣医療の発展に伴い高齢の動物が増え、運動器疾患に罹患している犬と猫の割合も増加傾向にある。日本においても、高齢の犬や猫の多くが変形性関節症に罹患していることが明らかになっている。しかし、これらの犬と猫の多くが動物病院に来院しておらず、飼い主のみならず、獣医師も運動器疾患に罹患していることに気づいていないことが多い。
そこで、本講演では、犬と猫における運動器検診の導入の意義と、バイオマーカーを用いた新たな変形性関節症の検出法と活用法について概説する。
*本セミナーにてご紹介いただいている受託検査項目「尿中CⅡネオエピトープ/クレアチニン比(CⅡNE)」の詳細についてはこちらからご覧いただけます。
- 講師
枝村 一弥 先生(日本大学 生物資源科学部 獣医学科 獣医外科学研究室 教授)
- 配信期間
2026年5月25日(月)10:00〜2026年6
月25日(木)17:00
2026年6
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