日本

富士フイルム製品に関する使用事例:超音波画像診断装置

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

超音波画像診断装置「Sonosite PX」 ー高度医療の麻酔領域を支える操作性と画像処理技術の進化ー

旭川医科大学病院 
笹川 智貴 氏

北海道の各地に拠点を構え、地域の高度医療を提供し続けている旭川医科大学病院。
全国の麻酔科で初めてとなる、超音波画像診断装置「Sonosite PX」の導入を通じて、臨床精度の向上と次世代の麻酔科医の育成、そして一層の医療安全の実現を図る。

"訪問看護におけるエコーによるアセスメント導入とICTを使った医師との連携"が「看護業務の効率化先進事例アワード2020」最優秀賞を受賞

株式会社トラントユイット訪問看護ステーションフレンズ

看護職が勤務している医療機関等における、看設業務の効率化による医療・看護サービスの充実を実現した取り組みを表彰する、「看護業務の効率化先進事例アワード2020」(日本看設協会主催)。携帯型エコーを活用し、多職種連携による正確なアセスメントと患者への早期介人を実現し、緊急訪間や電話相談回数が減少するなど、患者の生活の質を高めることに貢献したことが高く評価され、2020年度の最優秀賞を受賞した訪問看護ステーションフレンズ。その取り組みの内容や成果についてお話をうかがった。

富士フイルムの画像処理技術を搭載したSonositePX 診断画像の高画質化により神経ブロックの精度向上に貢献

名古屋大学医学部附属病院
麻酔科准教授手術部副部長
柴田 康之 氏

区域麻酔のスペシャリストとして、新たな手技の開発にも取り組んでいる名古屋大学医学部附属病院の柴田康之氏に、超音波画像診断装置「Sonosite PX」の画質に対する評価や今後の可能性についてお話をうかがった。