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動物医療ライブラリ

富士フイルム製品に関する学術資料:血液検査

このコンテンツは獣医療従事者向けの内容です。

抗てんかん薬の血中薬物検査(ゾニサミド・フェノバルビタール・臭化カリウム)

推奨される採血タイミング、測定値に影響を与える薬物や結果解釈についてご紹介いたします。

肝機能低下の指標となるBTR(BCAA/チロシンモル比)の臨床活用

肝機能低下の指標、食事療法検討の目安となるBTRについて実際の症例から、検査結果の評価や臨床活用法をご紹介いたします。

AFP ~AFP産生性肝細胞癌の術後モニタリング~

AFPを活用した術後モニタリングについて実際の症例を交えてご紹介いたします。

リポ蛋白質コレステロール分画
~続発性高脂血症の治療効果の確認に~

続発性高脂血症の治療効果確認に有用なリポ蛋白質コレステロール分画検査についてご紹介いたします。

ウサギにおけるSAA測定意義

炎症マーカーとして知られるSAAのウサギにおける症例報告や有用性をご紹介いたします。

IGF-1のご紹介

猫の糖尿病の原因として知れる先端巨大症の診断マーカー「IGF-1」について紹介いたします。

ドライケム参考基準範囲シート

富士ドライケムのイヌ・ネコの参考基準範囲、測定範囲を記載しています。* ALPは動物専用スライド「富士ドライケムv-ALP-P」の参考基準範囲です。

AU10V 参考基準範囲シート

富士ドライケム IMMUNO AU10Vの参考基準範囲と各項目の検体種対応表、必要な検体量を記載しています。

FGF23の測定を用いた症例紹介

慢性腎臓病(CKD)症例における食事療法・投薬の効果を、FGF23と腎マーカーの測定値の変動と臨床症状とともに紹介致します。

【症例報告】血清アミロイドA蛋白(SAA)の院内測定での有用性について考える

VETERINARY BOARD 2020年10月号掲載記事

執筆:大野耕一先生(東京大学)、原口野恵瑠先生(日本大学動物病院)、坂井学先生(日本大学動物病院)、平寛人先生(湯木どうぶつ病院)、湯木正史先生(湯木どうぶつ病院、名古屋ベテリナリーコンサルテーション)、岡田夏樹先生(VCA-Japan さがみ中央動物医療センター)、竹内和義先生(VCA-Japan さがみ中央動物医療センター)

v-LIP-P上昇の解釈について

v-LIPの膵炎診断に対する有用性や、上昇時の解釈における注意点を解説します。

執筆:成田桃子先生(湯木どうぶつ病院)、湯木正史先生(湯木どうぶつ病院、名古屋ベテリナリーコンサルテーション)

コルチゾールの測定は入院治療を必要とする犬の予後を予測できるのか?

コルチゾールの測定は入院治療を必要とする犬の予後を予測できるのか?
近年報告された2報の論文から臨床への活用へ

執筆:湯木正史先生(湯木どうぶつ病院、名古屋ベテリナリーコンサルテーション)