このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
画像認識技術で、薬を一瞬で見分ける
富士フイルム独自の画像認識技術で、高精度に薬剤の種類や数量を自動判定し、一包化監査業務を支援します。

高速処理で効率的な監査へ
一包当たり最速1.0秒という、分包機と同等の速度で一包化薬を読み込めるため、時間のロスを最小限に抑えられます。

自動再読み取りで不明物が減少
薬剤の揺れや回転により刻印を正確に読み取れない場合、薬剤の向きを変えて自動で再読み取りを行うことで、読み取り精度の向上を実現。不明物の発生を抑えます。

半錠照合ができる!AI技術搭載で検出精度もアップ
半錠照合ができる!
AI技術搭載で検出精度もアップ
高精度に薬剤を検出・照合する技術で、照合率は99.9997%*1を実現。半錠も照合し、不明物の発生を抑えます。また、AI技術*2により、透明カプセルや特殊形状錠剤も高精度に識別し、より信頼性の高い一包化監査を支援します。
- *1 錠剤の表裏刻印が正面に撮影された際、刻印マスタとの一致を正しく認識する率(照合率)。数値は当社調べ。
- *2 導入後にAIモデルの更新がない場合は、システムの性能や精度に変化はありません。

監査記録で安心・安全に貢献
一包ごとに撮影した画像を最大50万包分保存(月3万包を監査した場合、平均16カ月分の監査記録を保存)でき、後から確認・印刷できます。

メンテナンス不要で最新データが利用可能
薬剤のマスタデータは自動更新されるため、お客さまがメンテナンスを行う必要はありません。*3
- *3 「PROOFIT 1D Ⅲ」の外部通信は暗号化通信技術を用いており、接続先を当社専用クラウドサーバに限定することでセキュリティーを担保しています。なお、個人情報はアップロードされませんのでご安心ください。
カスタマイズしたラベルを自動で貼り付け
患者・施設に合わせたオリジナルのラベルを簡単に作成。ラベルは自動で貼り付けられます。




専用ラベルロール
次世代型薬剤識別システム「PROOFIT iQ」やスマホアプリ「1Dサービス」で、ラベルに印字された「1Dコード(二次元コード)」を読み取れば、画像付きの薬剤情報を確認できます。患者への投薬前チェックなどに利用できます。













