このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
病院仕様のPROOFIT 1D Ⅲは、本体+病院パッケージ3で構成されます。このため、病院仕様のPROOFIT1D Ⅲの導入にあたっては、「病院パッケージ3 」を購入いただく必要があります。なお、本パッケージには、連続読込オプションも含まれます。
病院仕様では、「処方区分情報」「患者属性情報」も分包機連携データに追加しました。処方区分情報に連動してラベル印字パターンを自動選択し、患者情報に付帯するコメントの印字も可能です。分包機連携オプションを病院向けに標準搭載しています。
分包品の先頭空包に印字されたバーコードを読み取ることで、対象処方を呼び出す簡単操作です。
「PROOFIT 1D Ⅲ」が、対象の分包機で作製した分包情報データをそのまま引き継ぐため、分包情報の編集が不要になります。
分包品の先頭空包に印字されるバーコードを読み取ることで対象患者を呼び出すため、すぐに機械監査を開始できます。
連続200包まで、複数の患者の分包品がつながった一包化薬を連続して読み込むことが可能に。病院定期処方や施設長期処方などで、患者ごとに分包品を挿入する手間が省けます。
「PROOFIT 1D Ⅲ」で一包化薬の読込作業完了後、「PROOFIT 1D Ⅲ」本体および薬剤部内ネットワークで連携させた専用監査PC(最大2台まで)で、複数人が同時に画面監査することが可能になります。一包化監査業務の一層の効率化を実現します。
さらに連続500包まで、複数の患者の分包品がつながった一包化薬を、リールから連続して読み込むことができるキットもご用意しています。
- *1 推奨オプション













