このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
進化し続ける、
富士フイルムのOpenMRI
1983年の納入開始から40年以上。富士フイルムのMRI装置は世界で9,300台以上*1の販売実績があり、常に進化し続けています。

- *1 当社出荷実績より
- *2 操作者の確認が必要となります。場合によっては調整が必要です。
コンパクトなボディと、開放的なオープンデザイン。広い視野とゆとりある検査空間により、付き添いの方もそばで寄り添えます。快適な検査環境に配慮した設計です。
水平開口径 280° *3
ラウンドフォルムデザインとカラーリングで優しさを表現しました。
テーブルトップ 70cm
テーブルのコントロールにフットスイッチを採用。テーブルの上下、前後動を操作できます。
最低寝台高 49cm
小児やご高齢の方でも乗り降りしやすくなるよう最低49cmまで下げることができます。
寝台左右調整 ±10cm
オフセンター部位撮像のため、正中から外れた膝·手首などオフセンター部位のセッティングをサポートします。
- *3 前方210°後方70°
経年変化に強く、磁場がほとんど変わらない永久磁石方式のOpenMRI。超電導MRI装置と比べて、設置·設備が少なく、初期費用を低く抑えることができます。
- 設置図は一例です。
- 設置環境・レイアウトによります。

AIRIS Vento ff
AIRIS Vento ffでは不要
- 機械室
- 磁場シールド
- クエンチ管
- チラー冷却設備
- キュービクル
- *4 超電導磁石式全身用MR装置
永久磁石方式のMRIでは、本体の電力が低いことに加えて消費電力の大きな冷凍機が不要なためランニングコストも抑えることができます。
- 10年間の累計経費(本体電気代のみ)。 グラフはイメージです。装置仕様・設備・稼働状況により異なります。
AIRIS Vento ffはカスタマーサポートに対応しています。
MRI装置の状態を把握して、常に安定してお使いいただけることをめざしています。














