このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
見落としリスクの低減をめざして
見落としや診断もれを防ぐことの重要性を認識し、診断精度を確保するための重要な要素として、高画質を最優先しました。AI技術*1を用いて開発された「DLR Plus」は、ノイズ低減と高解像度の画質とのバランスをうまく実現しています。さらに、画質を維持したまま撮像時間を短縮し、さまざまなシーケンスを自由に組み合わせることが可能です。一人ひとりのニーズに合わせて調整できる画像で、画像診断をサポートします。
診断精度の向上には、見落としリスクの低減に貢献する高品質な画像が欠かせません。AI技術*1を活用して開発した「DLR Plus」は、トレードオフになりがちなノイズ低減と高精細化の両立に貢献します。画質を保ちながらの撮像時間短縮も、撮像時間を保ちながらの画質向上も可能で、全身領域の多様な撮像に適用いただけます。検査シーンに合わせて選べる画質で、 “診やすい画像”の提供をサポートします。
「DLR Plus」は、画質を保ちながら撮像時間の短縮に貢献します。生まれた時間は、1日あたりの検査の効率化にも、1検査あたりの撮像を増やして画像情報を充実させることにも活かせます。施設のニーズに合わせた使い方で、患者さまと医療従事者双方を支える検査と読影をサポートします。
図はイメージです
条件によります


1.17×1.50×2mm
(Recon 0.58×0.58×1mm)
4:00

0.34×0.39×1.7mm
(Recon 0.19×0.19×0.9mm)
4:48





「DLR Plus」は撮像時間の短縮にも貢献するため、追加撮像にも対応可能です。従来検査に対して、異なる画像種類や断面などを追加することで、得られる画像情報の充実につながり、診断をより確かなものへとサポートします。

T2WI 2:08

T2WI ACL 2:07

3D RSSG 2:51
- *1 開発にAI技術を活用しています。導入後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。
- *2 当社規定の条件での低減率です。撮像条件により異なります。
- *3 掲示撮像の例を比較した際の数値です。
- *4 膝検査の一例です。撮像条件により異なります。
効率的なMRI運用に貢献するために再撮像リスクの低減をサポート
MRI検査における再撮像は、患者さまや医療従事者のご負担に加え、検査枠のロスや稼働率·収益性の低下など、運営上のリスクにつながりかねません。AIRIS Vento ffは、再撮像リスクの低減に配慮したアプリケーション群を搭載し、効率的なMRI運用に貢献します。

MRI検査では、患者さまのポジショニングや画像アーチファクトへの対応が、検査時間や医療従事者のご負担に影響します。
AIRIS Vento ffは、ポジショニング工数の低減とアーチファクトの抑制に配慮したアプリケーション群を搭載し、医療従事者のご負担軽減に貢献します。

MRIの操作に不慣れな方にも、熟練者の方にも。
AIRIS Vento ffに搭載のさまざまな機能により再撮像リスク低減が期待できます。
業務効率化への心強いサポートに。

生まれた時間は、患者さまへの寄り添いや、画像を丁寧に確認する時間として活用いただけます。
煩雑な手順を省くことで節約された時間は、患者さまのケアや画像診断結果の検討に充てることができます。

AI技術*5を活用して開発した「Autoシリーズ」。位置決めから撮像、画像処理、画像転送までの一連の検査を自動実行*6する「AutoExam」と、頭部から脊椎·骨盤·四肢関節まで多くの部位に対応する自動位置決め機能「AutoPose」を搭載。経験、検査部位、操作者の違いに配慮、再現性の高い位置決めを提案し日々の検査運用に貢献します。

頭部

骨盤(前立腺、子宮)

頸椎

胸椎

腰椎

肩

股関節

膝
VINCENTで蓄積した豊富なCTのデータをAI技術*5でMRI画像に変換する技術を確立しました。この技術と臓器セグメンテーション開発で構築したCNNライブラリをMRI位置決め開発に活用し、多くの部位で精度の高い位置決め機能を製品化しました。
体動の影響に配慮して開発した撮像技術「RADAR」。放射線状に空間を充填する撮像方式により、動きによって生じる特異的なアーチファクトの低減に配慮しました。SE系・FSE系シーケンスで使用でき、心電同期・脈波同期・呼吸同期と組み合わせた撮像にも対応します。体動が生じやすい検査シーンにおける画質の維持に配慮し、日々の検査運用をサポートします。

RADAR OFF

RADAR ON
さらに高SNRに
撮像後の画質調整に配慮して開発した「IQ Retouch」。取得済みデータからの再構成により、撮像後にSNRや鮮鋭度、アーチファクトの調整が可能で日々の検査運用の効率化に寄与します。撮り直しが必要になるリスクの軽減が期待でき、MRI検査の円滑な実施をサポートします。再撮像に伴う負担の軽減と安定した画質をめざしています。

IQ Retouch OFF


IQ Retouch ON

- *5 開発にAI技術を活用しています。導入後に自動的に装置の性能・精度が変化することはありません。
- *6 検査や処理を自動で行うもので、診断を自動で行うものではありません。 操作者の確認が必要です。必要に応じて手動での調整が必要です。













