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APERTO Lucent Plus

パートナー製品 NEW

「高速化」と「自動化」の新たなソリューションにより、検査フロー向上を実現した永久磁場MRI。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

低施工費

* シールドは天井・床も含めたすべての面に必要です。

MRI装置に必要な工事費を低減

一般的にMRI室の工事は、外部からの高周波ノイズを遮断するための「電波シールド」、漏洩磁場を抑制する「磁気シールド」の2つのシールド工事が必要になります。永久磁石方式のMRI装置では、特別な場合を除いて磁気シールドの必要がなく、工事費を低く抑えることができます。また、超電導装置特有の工事(配管工事、チラー設置工事等)も不要なので、工事の工程が減り工期も短縮できます。

省スペース

* 標準レイアウト撮像室面積5m×4m
* 実際のレイアウトは設置環境により異なります。

コンパクト設計による設置スペース低減

APERTO Lucent PlusはECHELONシリーズなどの超電導MRI装置に比べてユニット数が少なく「ガントリー・コンソール・電源システム」の主に3ユニットで構成されます。また、APERTO Lucent Plusは漏洩磁場範囲が狭く、撮像室をコンパクトにすることが可能です。さらに機械室も不要であるため、施設内の狭いスペースにも設置可能です。超電導MRI装置に必要な水冷(チラー)設備なども不要です。

ローコスト

イニシャル&ランニングコストを抑えた運用を実現

経年変化に強く、磁場がほとんど変わらない永久磁石方式のMRI装置本体は、ECHELONシリーズなどの超電導MRI装置と比べて初期費用を低く抑えることができます。また、APERTO Lucent Plusは容量の少ない電源設備での運用が可能であるため、トータルのイニシャルコストを低く抑えることができます。さらに永久磁石方式は消費電力の大きな冷凍機が不要なため、ランニングコストも低減できます。

装置 電源容量
当社超電導MRI装置 29kVA~125kVA
APERTO Lucent Plus 9.5kVA

〔5年間の蓄積経費(本体電気代のみ)〕
* グラフをイメージです。装備仕様、稼働状況により異なります。