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富士ドライケム IMMUNO AG2

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1台でインフルエンザや肺炎マイコプラズマなど複数の風邪症候群の抗原に対応できる検査システム。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

時間管理不要の自動判定で感染症の検査を迅速・効率化します

1台でインフルエンザや肺炎マイコプラズマなど複数の風邪症候群の抗原に対応できる検査システム。写真フィルムの銀増幅技術を応用した高感度検出技術により、抗原量の少ない発症初期でもより精度の高い判定を可能にしました。セットするだけの簡単操作で自動判定を実行、検査の手間を軽減し、目視による判定ミスを防ぎます。バーコードリーダーも搭載し、さらに便利に。感染症検査の効率化、早期発見による患者負荷の軽減をIMMUNO AG2がサポートします。

タテ型デザインで省スペース化を実現

新たな機能を追加しながらも、一層のコンパクト化を実現しました。幅100mmのスリムなタテ型デザインで、複数台設置に適しています。

進行状況が一目でわかるシンプルで見やすい画面表示

液晶画面の表示には、黒背景に白およびオレンジの文字を採用しました。オレンジのバーで測定の進行状況を示し、判定結果は点滅と音でお知らせ。離れていても一目で状況を確認できます。インフルエンザなら最短3.5分で判定を開始。判定できない場合には自動で増感検査を行います。

測定開始

測定中

増感前判定A+

増感中

シンプル操作でミスなく測定

試薬カートリッジに検体を滴下し、装置にセットしたら、自動で測定がスタート。測定結果がプリントされるまで他の操作はいりません。

試薬カートリッジに名前を記入

試薬カートリッジに検体を滴下

試薬カートリッジを装置にセット

自動で結果をプリントアウト

使いやすさを高めるさまざまな工夫

清掃しやすい凹凸のないデザイン

直感的に操作できるタッチパネル液晶

検査結果は名前付きで自動的にプリントアウトされます

内臓バーコドリーダーの搭載により、検体IDの読み取りが可能になりました

IMMUNO AG2で得た検査データを上位のシステムに自動送信

電子カルテや検査部門システム(LIS)と連携することで検査データを共有できます。

関連製品・サービス

写真現像の銀増幅技術による感度・特異度向上技術を採用しています

写真技術の応用によりウイルス、細菌などの抗原検出感度が向上。抗原量が少ない発症早期の検体でも検出が可能になりました。

高感度検出技術

標識に用いる金コロイド粒子を、写真現像の銀増幅原理を応用することにより約100倍に増幅し、検出感度を向上させました。

特異度向上技術

金コロイド粒子が、異物を介して付着し陽性判定を示さないよう、銀を吸着させる前に洗い流すことで判定の特異度を高めています。

特定保守管理医療機器

一般的名称

デンシトメトリー分析装置

販売名

富士ドライケム IMMUNO AG2

届出番号

14B1X10022000123

製造販売業者

富士フイルム株式会社