このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
SWMは、せん断弾性波(shear wave)の伝搬速度(Vs)にもとづいて、非侵襲的な硬さの評価が可能です。iATTは、肝臓の脂肪化の程度を推定する指標(ATT)を計測します。SWMと同時に計測できるため、簡便な操作が可能です。
組織のひずみをリアルタイムに算出することで、硬さの違いを色付け表示します。乳腺領域をはじめ、甲状腺、泌尿器など、幅広い臨床分野での応用が可能です。
さらに、コンベックスプローブを用いて肝線維化のステージングの推定値(LF Index)を算出することができます。
頸動脈の長軸断層像にROI (関心領域) を設定するだけで、max IMTとmean IMTを自動計測します。指定範囲の全てのポイントから最大/最小/平均/SDを算出するため、手動計測と比べて、より客観的な評価が期待されます。IMT-C10計測にも対応しています。
微細な血流を高分解能かつ高感度に描出します。さらに、プローブ走査時や体動によるノイズを効果的に低減する機能を備えており、安定した血流の観察を実現します。
同一心拍、同一時相で異なる2か所のドプラ波形を観察できます。PW/PW、TDI/TDI、PW/TDIの組み合わせ*2が可能です。左室拡張機能のひとつであるE/e’などの計測が、不整脈症例でも同一時相で行うことができます。
- *1 オプション
- *2 プローブにより異なります













