このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
用途に合わせて作成した検査手順・撮像条件にしたがって検査を進めることができます。
検査中のボタン操作を大幅に削減でき、効率のよい検査をサポートします。Guide View機能により、参照画像を表示できます。
ゲインや周波数、流速レンジなど画像調整に関するパラメータを調整し、1つのプリセットに4パターン登録することができます。ワンタッチで簡便に切り替えることができ、目的部位に応じた適切な画質で観察することで、検査効率の向上が期待できます。

AI技術*2を活用した循環器検査に有用な自動化機能*3を搭載。スムーズに、より簡便に検査を行うことができます。
AI技術*2を活用した心尖部四腔像、二腔像の自動内膜トレース*3に対応しています。biplane disk summation法によるEF(Ejection Fraction)計測では、EFと同時にGLS(Global Longitudinal Strain)も算出することができます。
AI技術*2を活用したDoppler 計測におけるサンプルゲートの自動位置合わせ*3が可能です。リアルタイム撮像中に、PW Dopplerモードで左室流入路に自動でサンプルゲートを設定します。


23.8インチLCDモニタ
10.1インチタッチパネル

4アクティブプローブポート

ケーブルアシストフック
ゼリーウォーマ

バッテリ対応*1
駆動時間 約70分
(初回使用時、25℃環境、Bモード送信時)
- 外形寸法
530mm±10%(W)× 742mm±10%(D)×1170-1660mm(H)(モニタアーム折り畳み時)
- 質量
85 kg±10(本体のみ)
- 電源・消費電力
AC 100V 50/60Hz 最大750VA(オプション接続時)
- *1 オプション
- *2 AI技術のひとつである機械学習を用いて開発・設計したものです。実装後に自動的に装置の性能・精度は変化することはありません。
- *3 自動計測および自動化機能の結果は検査者の確認が必要です。必要に応じて結果を修正可能です。













