このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
高度な機能と豊富なプローブラインアップによって、正確な診断と効果的な治療をサポートします。
肝臓の脂肪化の程度を推定する指標(ATT)を表示します。計測のばらつきの要因である体表からの多重反射を避け、World Federation for Ultrasound in Medicine and Biology(WFUMB)ガイドラインに準拠したROI深度の設定が可能です。

RTEはリアルタイムで組織のひずみを測定し、ひずみの差をカラーマップとして表示します。乳房、甲状腺、泌尿器構造など、様々な臨床分野で使用されています。
SWMは、せん断弾性波(shear wave)の伝搬速度にもとづいて、非侵襲的な組織の硬さの評価が可能です。信頼性指標(VsN)により、計測が妥当であったかどうかを判断することが可能です。

AI技術*2を用いた画像認識技術により、Bモード画像内の周囲と輝度の特徴が異なる領域をリアルタイムに強調表示します。
輝度特徴量の分布を色分けして表示します。対象の詳細な特徴量を確認できます。
Bモード画像上にしきい値以上の輝度特徴量を持つ領域を強調して表示します。
観察部位にあわせてROIの下端を変更することができます。肋骨等の深部の誤検出低減が期待できます。
構造物の輝度特徴量を時系列で表示します。


富士フイルムグループは乳がん検診啓発活動を応援しています。

検査シナリオに沿った操作フローにより、効率的な検査が可能です。進化した“i2DTT”では、2・3・4腔像の3断面同時解析が可能で、計測の短時間化に貢献することが期待されます。


Dual Gate Doppler使用時に、左室拡張機能指標のひとつであるE/e’の計測を自動で行います。R-R Navigation機能との併用で、計測に適した心拍の検出をサポートします。
- Doppler Cursor Assist :サンプルゲートの位置を自動的に合わせます。
- 自動計測:心機能評価として重要なEjection Fraction(EF)計測などを自動的に行います。
- Beat Mode:ED/ES(End-Diastole/End-Systole)の自動計測を行います。
- R-R Navigation :先々行R-R間隔、先行R-R間隔がほぼ同じになる区間を自動検出し、計測に適した心拍の検出をサポートします。


4Dshadingは、照明を当てた時のような自然な影をリアルタイムに表現するモードです。4Dtranslucenceにより境界を重畳表示することで脳内、消化管などの内腔構造の描出が可能になります。

AutoFHR+は、Bモード画像から胎児心臓の動きをリアルタイムにトラッキングし、胎児心拍数を自動計測します。経腟プローブにも対応し、極めて初期の段階から胎児の成長を確認することができます。AutoFSは、内径短縮率(%FS:%Fractional Shortening)を自動計測します。Mモード法と異なり、胎児位置の変動の影響を受けず、心臓の動きを捉えることができます。

高度な機能と豊富なプローブラインアップによって、正確な診断と効果的な治療をサポートします。
CT・MRI・超音波診断装置のボリュームデータから作成したMPR画像を超音波画像とリアルタイムで同期させる機能です。治療をサポートする機能であるRVSは治療の位置決めを補助したり、超音波検査だけでは見つけづらい小さな病変の発見をサポートします。

内視鏡の技術を応用した短腕曲機構を備え、片手操作が可能な快適な操作性を実現しました。2つの穿刺孔を備え、穿刺やアブレーションのサポートが可能です。

腹腔鏡下で使用されている様々な鉗子で保持することが可能です。接触面がフラットなリニアプローブのため、凹凸のある臓器でも良好な画像を期待できます。


指先にプローブを挟んで使用することで、安定したスキャンを実現します。
DeepInsight Technologyなど高画質化技術に対応しており、高精細な画像を描出します。

- *1 オプション
- *2 AI技術のひとつであるDeep Learningを用いて開発・設計したものです。自動的に装置の性能・精度は変化することはありません。
- *3 自動化機能の結果は検査者の確認が必要です。必要に応じて結果を修正可能です。













