このウェブサイトはクッキーを使用しています。このサイトを使用することにより、プライバシーポリシーに同意したことになります。

日本

ARIETTA 65LE LV

肝脂肪化の程度の推定と肝繊維化の評価が可能で、進行性肝疾患の把握に対応した超音波診断装置。

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

エルゴノミックデザイン

上位機種から継承したエルゴノミックデザインを採用*1
検査者への負担を軽減し、快適な検査をサポートします。

360°調整可能なフリーアーム

モニタの角度、高さ、距離を最適なポジションに調整することができます。

21.5 inch Widescreen Monitor

広視野かつ高コントラストなLCDモニタが、感度、分解能に優れた、患者依存の少ない画像を導き出します。

可動域の広い操作パネル

操作パネルの向きを検査に適したポジションに調整することができます。

操作パネルの上下可動

様々な検査に合わせて装置の高さを調整することができます。

バッテリー搭載*2

緊急の検査や移動しての検査など、すぐに対応しなければいけない場面でも、使用可能です。
(バッテリー駆動で検査可能)

Protocol Assistant*2

決められた検査手順を少ない操作で進めることができます。その都度行っていたボディマークやコメントなどの入力の手間がなくなり、検査中のボタン操作が大幅に削減できます。さらに、参照画像を表示させることもでき、検査フローの統一化や教育的ツールとしても期待できます。

Auto Optimizer

ワンボタンで画像の自動調整を行います。Bモード時にはゲイン、PWモード時にはベースラインの位置や流速レンジを適切な値に調節します。

ゲイン調整
PW調整

Cardiac Functions

上位機種で習得したデータを元に循環器検査に有用な自動化機能を搭載。
スムーズに、より簡単に検査が行えます。

サンプルゲート自動位置合わせ

サンプルボリュームのカーソル位置を自動的に合わせます。

  • *1 Suzuki H, Saito T, Shimomura Y, et al. Effects of a vertical console position on operator muscular stress during ultrasonic diagnosis. J Med Ultrasonics. DOI 10.1007/s10396-012-0415-2 .2012
  • *2 オプション