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ワイヤレス超音波画像診断装置

iViz air Ver.4 リニア

NEW

カラードプラモード搭載 ワイヤレス ポータブルエコー

このコンテンツは医療従事者向けの内容です。

Assist

PV穿刺モードPlus

AI(人工知能)の一つであるディープラーニングを設計に用いて開発した「血管判別アシストモード」を新たに搭載。
2種のモードでより迅速かつ的確なエコーガイド下穿刺をアシストします。

血管判別アシストモード

上肢末梢の動静脈をリアルタイム判別。血管までの深さと径を自動計測。さらに血管径に応じて異なる色のマーカーを表示し、視認性を向上させました。

全画面表示モード*1

画面の横幅を最大限に利用して、末梢血管などの浅層を大きく表示することが可能です。

  • *1 こちらのモードは開発にAI技術を使用しておりません。

肺エコーガイド

肺エコーの走査手順を視覚的にアシスト。走査プロトコルはBLUE protocol(片肺6箇所)とPOCUS protocol (片肺4箇所)から選択可能。ガイドに沿って走査、画像所見を選択することで肺全体の検査レポートを簡単に作成できます。

アノテーション選択

レポート保存

Connect

マルチビュー機能

エコー画像とカメラ画像を同時に表示し、1つの画像として保存可能。カメラ画像をBody Markの代わりにする、手技を上級医に確認してもらう、プローブ走査法の教育のための参考画像にするなど、さまざまな使い方が可能です。

タテ/ヨコ向き、それぞれに対応

C@RNACORE連携機能

当社の画像診断ワークステーション「C@RNACORE」とさまざまな連携が可能です。

検査ネットワーク出力*2

WiFiを使用し、iViz airの画像を共有設定フォルダへ出力します。

患者情報連携

iViz airに患者IDを入力、「@」ボタンを押すとC@RNACOREから該当患者の情報を取得します。

オーダー連携&DICOM出力*3

C@RNACOREで登録した検査リストをiViz airで一括読込可能です。またiViz airの画像をDICOMで出力が可能に。C@RNACORE上で他のモダリティの画像と一元管理できます。

  • 接続するネットワークおよびルーターなど、施設側の環境はお客様でご準備いただく必要があります
  • 本写真にはシステムに含まれないものやオプション品があります。詳しくはお問い合わせください。
  • *2 JPEGを「C@RNACORE」で閲覧するには「汎用画像ファイル取込ソフト(C@RNACOREのオプション)」が別途必要です。
  • *3 「C@RNACORE超音波連携オプション(C@RNACOREのオプション)」が別途必要です。