富士フイルムビジネスイノベーション
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UI/UXデザイナー

人に寄り添うデザインをめざして

UI/UXデザイナー 松永
2022年入社。1年目から、ネットプリントのモバイルアプリのデザイン、新規事業創出活動など幅広く活躍。現在は、B to Bサービスのデザインに参画し、UI/UXデザイナーとしてのスキルを本格的に磨いている最中。持ち前の行動力と好奇心で、企画提案から制作まで幅広く挑戦する。

私たちの業務はB to Bが中心なので、デザインの力で仕事の負担を減らしたり、効率を高めたりすることによって「人に役立つ」価値を生むことができます。しかも、UI/UXデザインは、目的を達成できているか、使いやすさが実現できているかという明快な基準で判断されるので、みんなで「これだね!」と納得する瞬間が訪れるのが楽しいと感じました。また、意識してみると意外と身のまわりに富士フイルムビジネスイノベーションの製品・サービスがあり、働く人を支えたり、人々の暮らしに関わることがきる仕事だと感じています。

世の中に新しい変化を起こすデザインの力
デザイナー紹介
——目指すUI/UXデザイナー像とこれからの目標は?

コロナ禍では、オンライン会議ツールや業務クラウドが一気に普及して、働き方が大きく進化しました。私もデザインの力を通じて、世の中に新しい変化を巻き起こしたいですね。お客様はもちろん、同僚や家族、友人など身近な人を働きやすくしたり、生活を豊かにするお手伝いをするのが私の目標です。富士フイルムビジネスイノベーションで働き始めたことで、私が大学で学んできたことは、デザインのほんの一部で、デザインの世界にはもっと大きな可能性や奥深さが秘められていることを知りました。

入社後、私が最も学んだのは「ユーザー視点」の大切さです。UI/UXデザインを考える際は、企画や開発、営業などさまざまな立場の人の意見を聞きます。そのたびにたくさん悩み、迷いますが、私たちデザイナーが大切にしなければならないのは、使う人の立場で考える「ユーザー視点」だと思います。人に寄り添い、もっと快適で幸せな働き方を生み出せるUI/UXデザイナーになりたいですね。そのために、富士フイルムビジネスイノベーションでたくさんの挑戦をして、大きく成長していきたいです。