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ホーム 商品情報 印刷 プロダクションプリンター(連帳機) Revoria Press CF191 / CF168 Revoria Press CF191 / CF168 : 特長

Revoria Press CF191 / CF168 : 特長

圧倒的な生産性能・多様な用紙への対応力・確かな出力品質。最大限に引き出されたパフォーマンスがビジネスチャンスを創出。

高い生産性
幅広い商品ラインナップと拡張性

高い生産性・機能の拡張性を持つRevoria Press CF191と、必要な機能をシンプルに実現するRevoria Press CF168をご用意。Revoria Press CF168は、Revoria Press CF191と同等の機能*1 にアップグレードが可能なため、お客様のビジネスに合わせて規模を拡張する柔軟性を持ちます。

 

  • *1 送り速度 最高91 m/分、重連構成・前後処理機接続が可能(オプション)。
重連システムによる高速両面印刷

Revoria Press CF191は、プリンターを2台繋げる重連システムに、より高速両面印刷を実現。生産性が飛躍的に向上します。1台目のプリンターでオモテ面を印刷する際、表裏を合致させるための「重連マーク」も印刷。マークを確認後、2台目のプリンターでウラ面を印刷するので、誤った面付けが抑止できます。また、重連システムで使用されているお客様でも、操作パネルからの簡単な切り替え操作により、個別のシングル構成プリンターとして使用が可能。運用目的に応じた効率的なプリンティング環境が構築できます。

1,200ページ/分*2 の高速プリント

当社連続紙プリンターで実績のあるプリントエンジンが、高速かつ安定した処理を実現し、長時間の大量出力にも対応。ミッションクリティカルな基幹業務系出力を確実に遂行し、生産効率のアップを図ることができます。

 

  • *2 Revoria Press CF191、重連システムの場合。A4カット紙換算、18インチ幅用紙にA4・2アップ・両面プリント時(紙送り速度 最高91 m/分)。Revoria Press CF191(シングル構成)の場合、600ページ/分(片面)、Revoria Press CF168(シングル構成のみ)の場合、448ページ/分(片面)です。
さまざまな前後処理機に接続

Revoria Press CF191は、ロール給紙装置やロール巻き取り装置など前後処理機のオプション接続*3 をすることで、1ジョブ数万ページの大量一括プリントも可能です。

 

  • *3 接続機器に関しては、当社担当営業までお問い合わせください。
汎用性
広範な用紙への対応力がビジネス拡大に貢献

坪量60~160 g/m2の薄紙から厚紙、シールはがきなどの特殊用紙*1 にもプリントが可能。また、用紙幅は6.5~19.5インチに対応します。例えば、19.5インチ幅用紙にA5サイズ原稿を3アップでプリントすれば、生産性の向上を図るとともに、用紙・印刷コストの削減にも貢献。広範な用紙対応力は業務拡大へと繋がり、新規顧客の獲得やビジネスチャンス創出のアドバンテージとなります。

教材、マニュアル類

教材、マニュアル類

上質連続紙、隠蔽はがき

上質連続紙、隠蔽はがき

振込票

振込票

  • *1 詳細は、当社担当営業までお問い合わせください。
マルチホスト•マルチPDLに対応

プリントデータ形式は、各社メインフレーム系で生成される基幹系データLCDS*2 、IPDS*3 、AFPDS*4 に加え、Adobe®PostScript® 3™/PDF出力に対応。メインフレームやサーバーなど、多彩なシステムからのプリントを実現します。また、レガシーからオープンへのシステム移行や混在環境にも柔軟に対応します。

プリンターの統合・再編
プリンターの統合・再編イメージ図
  • *2 Line Conditioned Data Stream。オプション。
  • *3 Intelligent Printer Data Stream。オプション。
  • *4 Advanced Function Presentation Data Stream。オプション。
操作性 Base Technology
  • * プリンター稼動時は必ず開口部を閉めてご使用ください。
GS1-128バーコードの印刷が可能

600 dpiの高解像度により、国際標準のバーコードであるGS1-128をクリアな線で印刷することができます。さらに、トナーの飛散が少ないフラッシュ定着方式の採用により、高速を維持したプリントを実現。微細なバーコードが必要な帳票などの大量出力への対応が可能です。

更新情報
2025年10月17日
おもな仕様と機能を更新。
オプション商品「OSアップグレードキット」の販売を開始。
2025年7月1日
搬入料金、設置調整料金の価格を改定。
2025年4月1日
消耗品の価格を改定。
2024年6月1日
作業・サービスの価格を改定。
2024年4月1日
価格を改定。