原稿をセットして⟨スタート⟩ボタンを押すだけで、最適に設定されたスキャン文書を、メールまたはスキャナー(PC保存)機能で送ることができます。
スキャンの向きや両面の設定を間違えて失敗する、設定が多く難しい、などの使いにくさを改善し、自動的に処理できる追加型アプリケーションです。
「スキャンオート」を使えば、原稿の向きや片面/両面などを意識する必要はありません。原稿をセットして、宛先を指定し、スタートボタンを押すだけです。宛先表から、スキャナー(メール送信)とスキャナー(PC保存)の宛先を選択できます。
認証機能を利用している場合(ユーザーIDおよびICカード)、認証ユーザーのメールアドレスを登録しておくことで、宛先を入力する必要がなくなります。スキャンオートの画面を開いたときに、自分のメールアドレスが自動で宛先に設定されるので、後は原稿をセットしてスタートボタンを押すだけです。
- ファイル名は「YYYY_MMDD_HHMMSS」の形式で自動設定されます。
- 都度、変更することも可能で、あらかじめ登録されたパターンから選択することにより、ファイル名入力を効率化できます。機械管理者の設定により、ファイル名の入力が可能になります。
「複合機追加型アプリケーション設定複製」を利用すると、本パッケージの各機能の設定情報をPCに保存したり、ほかの複合機に複製したりできます。
エクスポート*1 /インポート*1 で複製できる設定情報は、次のとおりです。
- 管理者情報
- *1 設定をPCに保存することを「エクスポート」、保存した設定を複合機に複製することを「インポート」と呼びます。









