コンパクトでも必要な機能を搭載し、狭い空間にも快適フィット。
ながく使い続けていただくために、使いやすさにもこだわりました。
封筒や長尺の印刷に標準対応
幅577×奥行650 mm*1 の小型・軽量化したデスクトップモデルから、4段トレイモデルまでをご用意。壁の隙間やオフィスの置きたい場所にぴったりフィットして、快適な空間づくりのお手伝いをします。
- *1 C2061 Model-P-1Tの場合。
新たに開発したトナーを採用。文字や線はより明瞭に、ハーフトーンも美しく再現できる高品質なカラー出力ができます。
標準トレイからの封筒印刷や、52 g/m2の薄紙から300 g/m2の厚紙までの印刷に対応しているので、DMなどの内製化も可能。最大297×1,200 mmまでの長尺用紙にも対応しているため、販促用にインパクトのある長尺POPやポスターなども、すぐに作成できます。
ホーム画面は、アプリの表示や配列を、自由にカスタマイズ可能。「クイック」画面では、操作履歴からジョブを呼び出したり、いつものジョブを「ピン留め」登録して呼び出すこともできるため、毎回複雑な設定をする必要がありません。さらに、Print Utility*2 を使えば、コピー、ファクス*3 、プリント、スキャン*3 *4 などの自分だけの操作設定をタブレット端末で持ち歩けます。複合機に表示されるQRコードを読み込むだけで、簡単に接続できるほか、複合機にタッチすると同時にジョブをスタートできて便利です。
- * AirPrint、Mopria® Print Service、Mopria Scanを利用したモバイル機器からプリントやスキャンにも対応しています。
- *2 お客様Wi-Fi 環境経由またはWi-Fi Direct®での接続が可能です。Google Play™またはApp Storeから無料でダウンロードできます。
- *3 Apeos C3061 / C2561 / C2061 Model-PFS の場合。C2061 Model-Pはオプション。
- *4 モバイル取り込み、メール送信、ボックス保存。
文書やファクスを電子化する便利な機能で、オフィスのペーパーレス化を推進していきます。
原稿送り装置に原稿をセットするだけで、両面の原稿も自動でスキャンが可能です。最大110枚*2 までの原稿を一度にセットできるので、書類の電子化が一気に進みます。
125×85 mmまでの小サイズスキャン*3 に対応。小切手や薄紙の領収書なども効率的にスキャンできます。
スキャンした文書はメールやPC、共有サーバーなどへ転送できます。1回のスキャンで、自席のPCに写しを保存しながら、取引先にメールで送るなどのマルチセンドにも対応しています。
- *1 当社標準原稿A4ヨコ、200 dpi、ボックスまで。
- *2 当社C2紙。
- *3 片面読み取り時。
標準搭載のアプリケーション「スキャンオート」を使えば、原稿の向きや大きさ、片面/両面などを気にすることなく、原稿をセットしてスタートボタンを押すだけ。書類に適したスキャン設定を複合機が自動で選択します。UI画面上でプリセットした中からファイル名も付けられるので、スキャンしたファイルがPCの中で行方不明になりません。
- * 宛先はスキャナー(メール送信)とスキャナー(PC保存)から選択。
もっとかんたんに…業務別らくらくスキャン Light*4
オプションの「業務別らくらくスキャン Light」を使えば、スキャン設定、保存先指定、ファイルのリネームまでの作業がワンタッチで完結。スキャン業務を大幅に効率化できます。
従来は、スキャンした人によって格納先やファイル名が異なり、社内にちらばりがちだった情報を一元管理。電子化情報の活用の幅をさらに広げることができます。
煩わしい設定作業も要りません。定型ルールは、ウィザードとテンプレートに従って簡単に設定できるため、すぐに利用を始めることができます。
- *4 オプション。
操作パネルで受信文書の内容を確認してから出力。迷惑ファクスなど不要なものは削除して必要なものだけ出力できるので、紙の削減にもつながります。
オフィスで受信したファクスを、メール転送すれば、外出先や自宅から内容を確認できます。
受信したファクスの番号や日付・担当者ごとに自動的に仕分け、転送先のPCフォルダーに保存します。取引先からのファクスを担当者別のフォルダーに転送できるなど、面倒な仕分けの手間が省けます。
- *5 オプション。
業界トップクラス*1 の低温で定着する新トナーや、将来のリユース・リサイクルを前提とした設計など、
社会の環境負荷低減の取り組みにも貢献します。
- *1 A3レーザー複合機におけるトナーの定着温度。2024年7月現在(当社調べ)。
複合機において最も電力を消費する工程である、トナー定着時の消費電力の低減に寄与する新しいトナーと定着器を開発しました。
新しい機能性樹脂を導入したトナーは、当社従来機に搭載されたトナー*2 より、15度低い業界トップクラス*3 の低温定着を実現。
さらに新定着器の採用によって、低温定着性と高画質を両立しています。
| Apeos | C3061 | C2561 | C2061 |
|---|---|---|---|
| TEC値*4 | 0.33 kWh | 0.27 kWh | 0.22 kWh |
- *2 当社従来機、Apeos C2360シリーズで採用されたトナー。
- *3 A3レーザー複合機におけるトナーの定着温度。2024年7月現在(当社調べ)。
- *4 国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。
- 省エネ化・小型化し、かつ高解像度出力を実現したLEDプリントヘッド
- 使う機能に応じて、使う部分にだけ通電。立ち上がりも早く、省エネと利便性を両立したスマート節電機能
本商品では、フロントカバーやトレイなどのパーツに、再生プラスチック材を使用*5 しています。金型と設計の工夫により、成形が難しいとされる再生プラスチックの外観の色むらを抑える工夫や、部品の強度・剛性を向上することで、製品の品質を維持しています。
また、将来のリユース・リサイクルを考慮し、部品の形状や構成を見直して、分解・清掃・分類しやすい商品の設計を新しく取り入れています。
- *5 自動両面原稿送り装置、4トレイ構成。装置全体のプラスチックのうち、再生材の重量比が15 %。
樹脂・板金の最適化による薄肉化技術、フレーム構成の見直しにより、強度を維持しながら本体の軽量化*6 を実現し、物流におけるCO2排出量の削減にも取り組んでいます。
製品ライフサイクル全体のCO2量*7
- *6 従来機Apeos C2060 Model-PFS-1Tと比較し、8.8 %削減(トナーカートリッジを含む)。
- *7 製品の原材料調達から廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2排出量に換算した数値。
- *8 従来機Apeos C2060 Model-PFS-1Tを100 %とした場合。
1Tモデル(Model-1T)
① 自動両面原稿送り装置 B1-C*1
(Apeos C3061 / C2561 / C2061 Model-PFSに標準搭載)
② 原稿台(プラテン)*2
(Apeos C2061 Model-P専用)
③ サイドトレイ(オプション)
④ 長尺用紙セットガイド(オプション)
⑤ USBメモリーキット(オプション)
⑥ インナー排出トレイ
⑦ フィニッシャーA3
⑧ フィニッシャーB5*3
(針なしステープル対応)
⑨ フィニッシャーB4*3
⑩ 中とじユニット
⑪ パンチユニット
- *1 Apeos C2061 Model-Pはオプション
- *2 オプションでの提供はありません。
- *3 Apeos C2561 / C2061は3トレイモジュールまたはキャビネット付き1トレイモジュールが必要です。
キャスター
1トレイモジュール
キャビネット付き1トレイモジュール
3トレイモジュール
- *4 Apeos C2561 / C2061専用。Apeos C3061は4トレイ(標準)となります。
コピー、ファクス、プリントの各機能別に3ヵ所からの排紙が可能。大切な受信ファクスは見逃さず、出力した用紙はさっと取り出すことができます。
- ステープル

- ステープル
- 針なしステープル*5
- パンチ*6
- 中とじ*7
- 二つ折り*7
ステープルに加えて、1ヵ所と2ヵ所とじが可能な針なしステープル*5 にも対応
- *5 フィニッシャーB5の場合。
- *6 オプション。
- *7 中とじユニットが必要。フィニッシャーB4/B5では中とじ、二つ折り時は折らずに折り目をつけます。
- *8 80 g/m2以下。
ネットワークにつながる情報機器として、サイバー攻撃などからお客様の大切な情報資産を守るため、最先端のセキュリティー機能を搭載しています。
- ユーザー認証、ユーザーごとの利用制限により、権限をもたないユーザーの操作や不正なアクセスを防止
- セカンダリーイーサネット*1 を増設し、1つの複合機を分離したネットワークで使用可能 など
- *1 オプション。
- TLSやIPsecによる通信経路の暗号化
- 暗号化/電子署名によるスキャンファイル・メールなどの保護
- 強固な暗号化AES-256方式によりSSDへのデータ書き込みを暗号化 など
- アカウントロック機能
- アクセスできるIPアドレスを制限
- 複合機の起動時・稼働時のソフトウェア改ざん防止
- 起動時に改ざんを検出した際の自動修復機能 など
- スキャン文書の配信先を固定
- ファクス送信先の2度入力 など
消耗品の交換から万一のトラブル対応まで、カストマーエンジニアや営業担当者の訪問を待つことなく解決できます。
- 「ヘルプ」で、自己解決をお手伝い
- 操作パネルでヘルプ情報を検索、確認ができる
- 操作パネルに表示されたQRコードから、モバイル端末でもヘルプ情報の検索や確認ができる
- 「リモートアシスタンス」で、オペレーターがご案内
- 自己解決できないときは、コールセンターのオペレーターが対応
- センターからお客様の複合機にアクセスし、操作パネルを共有しながら解決までわかりやすく案内
お客様の複合機と当社のEPシステム*1 をインターネットで結び、メーターカウントの自動確認、消耗品の自動配送、日々の状態の監視、故障時の自動通知などを実施。複合機管理者の方の手間を軽減し、安心してお使いいただけるようにサポートします。
- * 利用地域などにより、提供するサービスの内容が異なる場合があります。詳細は当社営業担当にご確認ください。
- *1 EPサービスをご利用いただくには、お申し込みが必要です(無償)。
常に最新の設定情報をクラウド上のサーバーにバックアップしておけるサービス。不測の事態に備えて、安心して複合機をご利用いただけます。
- * 当サービスをご利用いただくには、お申し込みが必要です(無償)。
Webブラウザから「リモート操作パネル」を起動すれば、PCに複合機の操作パネルが表示され、操作可能になります。機械管理者は、機械管理者モードにログインすることにより、同じイントラネット内の出先事業所の複合機が管理できます。
- * リモート操作パネルを起動中は、複合機の操作パネルを操作することはできません。また、ユーザーが複合機を操作中は、リモート操作パネルを起動できません。









