スマート&コンパクトフォルムで、さまざまな場所にジャストフィット。
新規エンジンの搭載により、各機械部品の削減、各ユニットのコンパクト化、筐体レイアウトの最小化(部品間スペースの削り込みなど)を図り、省スペース/コンパクトサイズを実現しました。
また、部品の耐久性も図り信頼性を高めたエンジンユニットに仕上げました。
オフィスのちょっとした空きスペースはもちろん、机の下や共通棚などの空きスペースにも設置が可能です。
- 限られた空きスペースでも、容易に設置可能な省スペース設計の複合機です。
- 窓口業務や本棚のような高さ制限のある場所でも設置が可能となるローフォルムデザインを採用しています。
- 他商品群と比べても軽量設計な複合機モデルです。
- 自動両面原稿送り装置
自動で原稿を連続的に読み込みます。 - 操作パネル
2.8型のカラータッチパネルを採用しています。 - 手差しトレイ
最大50枚セット可能です。 - USBポート
お手持ちのUSBメモリーから直接、プリント/スキャンが可能です。 - トレイ1(標準トレイ)
最大250枚セット可能です。 - トレイ2(トレイモジュール)
オプションのトレイです。最大250枚セット可能です。 - NFC
操作パネル部にモバイル端末をかざしてプリント/スキャンが可能です。 - Wi-Fi無線通信
ワイヤレス アクセス ポイントを必要とせずに簡単に接続して印刷できます。
オフィスから窓口業務、店舗のバックヤードなど、さまざまなプリントニーズに対応。
個別に手動設定することなく、複数台にクローニング(複製)が可能。面倒なインストール/設定作業もなく効率的に行えます。
- お客様自身で設定した情報を、Internet Services経由で複合機から取り出して(エクスポート)、別の複合機に取り込む(インポート)ことができます。
- 複数台数を設置する場合には、最初の1台に設定した情報をコピーして使えるので、設置時間の短縮を図ることができます。また、設置時に設定情報を保管しておくで、万一の場合にも設定情報を複合機に復元することもできます。
Internet Servicesから複合機本体に指示すると、ネットワーク上のSMTPサーバーを自動検出します。ユーザーは任意のSMTPサーバーを選択することにより、複合機本体にIPアドレスが設定され、出力可能となります。
プリンターなど複数台設置している場合でも、簡単にSMTPを設定することができます。
トナーの使用量をセーブできるトナー節約機能が利用可能です。使用目的に応じてトナーセーブ量を「ややうすい」「うすい」「かなりうすい」の3段階*1 から設定選択*2 できます。例えば、社内文書などの高画質を必要としない文書では、「ややうすい」を選択してプリントすることで、画質をそれほど落とさずにトナーの消費量を節約することができます。
- * Windowsドライバーのみ対応。
- *1 標準時を含めると4段階の画質選択が可能です。
- *2 トナー節約機能を選択した場合、おすすめ画質タイプは選択できません。
LEDプリントヘッドとIReCT技術の搭載、EA-Ecoトナーの採用で表現力あるカラー画質。
Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の各色の現像ユニットを直列に配置したタンデムエンジンと、中間転写ベルトへ一括で高精度に2次転写する技術を採用しています。中間転写体から一度に紙に刷るため用紙の搬送距離が短くなり、高速印刷を実現。カラー、モノクロともA4サイズで31枚/分の高速プリント。POPなどで多いA5サイズでは41枚/分となります。
本体内に読み込んだ原稿を記憶させ、ページ順に並べて出力する電子ソート機能を標準で搭載しています。これにより、多部数の資料も迅速な作成が可能となります。
自動両面印刷機能を標準搭載しています。「まとめて1枚」機能と組み合わせて使用することで、大量ページの効率的な印刷および用紙の出力枚数削減に貢献できます。
- *1 A4同一原稿連続プリント時(普通紙)。
コンパクト化と高画質化を実現するため、パフォーマンスの高い発光デバイスとともにLEDプリントヘッドを搭載しました。セルフスキャン発光デバイスCCSLED*2 により安定した光量で600×2400 dpiながら、なめらかに表現力ある高画質を再現できます。
「IReCT*3 」の画像処理カラーレジ補正技術により、各色ごとの色ズレを高精細なデジタルデータとして補正処理します。色ズレの少ない画像を提供することができます。
省電力化と高グロス化を両立したEA-Ecoトナーを採用しています。微粒子トナーを採用していますので、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。
省電力化と高グロス化を両立したEA-Ecoトナーを採用しています。微粒子トナーを採用していますので、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。
- *2 Current Confinement Self-Scanning Light Emitting Device。
- *3 IReCT:Image Registration Control Technology。
もっと安心に運用していただけるよう、セキュリティー機能を充実させています。
プリント文書にパスワードをつけて、プリンターに保存します。操作パネルでパスワードを入力したときにだけプリントできるので、機密文書をプリントする場合に便利です。また、放置プリントの防止にもご利用いただけます。
複数部数をプリントする場合に、本機にプリントジョブを蓄積し、確認用に1部のみプリントします。
その結果に問題がなければ、操作パネルで複数部数のプリントを選択できます。一度に大量のミスプリントが発生するのを防ぎます。
カウンターや公共スペースではNFC接続を無効にして、意図しないユーザーが、むやみに本体を利用できないように制限できます。
ネットワーク通信の暗号化強化とスピードの向上が図られたTLS1.3に対応しています。
データを保存する記憶媒体にはSSD(ソリッドステートドライブ)を採用。暗号化方式AES256に守られており、文書データの漏えいリスクはありません。
暗号化機能*3 を使うと、データを暗号化して通信できるようになり、データの改ざんを防止できます。
- HTTP通信/IPP印刷の暗号化
- SMTP通信の暗号化
- LDAP通信の暗号化
- WPA-Enterpriseでの無線LAN接続
- *1 ストレージ利用時は保存している文書は削除されず、保存されたままとなります。
- *2 プリンターに蓄積された状態で電源を切った場合、保存された文書は削除されます。
- *3 暗号化機能を使うには、電子証明書が必要になります。暗号化機能の設定は、Internet Servicesで行います。
PDF文書を暗号化して、パスワードを入力しないとファイルを開けないように設定できます。スキャン文書(ドキュメント)の安全性が向上します。
- * PDF形式のみ対応しています。
機器の利用をもっとどこででも。スマートフォンとスムーズに連携できます。
「Print Utility」を利用すれば、コピー・プリント*1・スキャン*2・ファクス*3の複合機の基本的な操作をモバイル端末で指示できます。
まるで自分だけの操作パネルを持ち歩くような操作感なので、仕事の流れを止めず印刷待ちのストレスが軽減できます。
- 複合機の前で操作に戸惑うことなく、ジョブをすぐに開始
- よく使う設定を「お気に入り」に登録しておくことが可能
- スマホに登録されているアドレスを使ってファクス送信やメール送信が可能
- 複合機側の操作が軽減
- * ファームウェアバージョン202109172327以降にて対応。
- * 「Print Utility」は、App StoreあるいはGoogle Play™から無料でダウンロードできます。
ダウンロードはPrint Utility for iOS / Print Utility for Android ダウンロードページをご参照ください。 - * 無線LANアクセスポイント経由での接続、またはWi-Fi Direct®接続に対応します。
- *1 文書、写真、カメラの印刷ができます。
- *2 メール送信。モバイル取り込み。
- *3 文書の送信完了の確認は本体の操作パネルで見る必要があります。
スマートフォン/タブレットなどのモバイル機器を本機に接続し、文書、写真などをすばやく簡単にプリントできます。
- Wi-Fi接続:無線LAN アクセスポイント経由で接続します。
- Wi-Fi Direct 接続:本機と直接接続します。
「Print Utility」を利用すれば、モバイル端末を操作パネル部のNFCタグにタッチするだけで自動的にジョブを実行します。目的の出力機器を指定する煩わしさがなく、簡単にプリントジョブを実行できます。(NFC*4 によって、通信相手の出力機器を特定)できます。
- 出張中でもモバイル機器があれば、仕事に必要な文書を出張先で簡単にプリントできます。
- モバイル機器に保存したカタログや文書や資料をその場ですばやくプリントできます*4
- 紙原稿をスキャンしてスマートデバイスに取り込むことができます。
- *4 DocuWorks文書は印刷できません。
Mopriaプリントサービス、AirPrintを使った出力にも対応しています。
また、Print Utilityアプリの「プリント」機能が利用可能です。
コンパクトボディながら、充実のコピー・スキャン・ファクスの基本機能を搭載。
自動両面原稿送り装置を標準搭載。原稿積載枚数は最大50枚まで可能です。1パス両面原稿送り装置を装備していますので、スムーズなコピーワークが可能です。また、本などの厚みがある原稿をコピーやスキャンする場合には、スキャナー部の支点を持ち上げることができるため、原稿を傷めません。
- 出力文書の丁合い
文書を複数コピーする場合、部単位で並べて出力することができます。 - 2ページを1枚のシートにコピー[2アップ]
異なる文書の2ページを1枚の用紙の片面に一緒にコピーすることができます。
IDカードの両面を、1枚の用紙の片面に原寸大でコピーできます。
表と裏があるカードを1ページにまとめてスキャン保存できます。
コンパクト設計でありながら高速スキャン(49.6 ipm)が可能です。
また、自動両面原稿送り装置では、原稿を1回通過させることで原稿の表と裏のスキャンが可能な「1パス両面スキャン技術」を搭載しています。さらに、最大50枚の原稿をセットして自動原稿送り処理が可能です。
スキャンしたデータをPCやサーバーに保存、また電子メールの添付として送信することができます。各種のファイルフォーマットがサポートされており、データを PDF に変換することもできます。
- *1 サーバーアドレスを事前に設定する必要があります。
電話とファクスを1本の回線で共有している環境で、着信時に自動切り替えをします。
ナンバーディスプレイ(発信者番号通知)契約時は、電話に切り替わった際にも電話機側にナンバーが通知されます。
受信したファクス文書をあらかじめ設定したパソコンやモバイル機器へ転送し、他の場所や外出先でも文書の確認が可能です。例えば、訪問介護事務所などで、不在時に届いたファクスを、出先でリアルタイムにEメールで確認することができます。また、プリントと転送を組み合わせることも出来るので、調剤薬局で外部からファクスで受けた処方せんを受付担当はPCで閲覧、薬剤師はプリントしたもので同時に作業に取り掛かることが可能です。
ファクスドライバーはプリンタードライバーと共通です。
G3モードに加え、ビジネスシーンで多用されているスーパーG3モードにも対応しています。
スーパーG3モード使用の場合、A4原稿を約4秒*3 で電送します。送信画質は[標準][高画質][超高画質][写真]が選択できます。また、ファクスとTELの自動切り替え機能も装備しています。
カバーオープン、紙づまり、または用紙・トナー切れの時にファクス受信しても、受信データは一時的に内蔵メモリーに蓄積*4 され、印刷可能状態になると自動的に印刷されます。
PCで作成したファイルを印刷するのと同じ手順で、PCから直接ファクス送信できます。
ファクス機まで足を運んだり、ファクス文書を印刷する必要もないため、時間と無駄な紙出力を削減します。さらに、文書をどこかに置き忘れる心配もないため、セキュリティー上も安心です。
- *2 ApeosC320 z本機のファームウェアバージョンが、202106290901以降であることが必要です。
- *3 4サイズの700 字程度の原稿を標準画質(8×3.85 本/mm)、高速モード(28.8 kbps:JBIG)送信時。画像情報のみの伝送時間で、通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。
- *4 蓄積可能枚数は、約300 枚(標準画質、営業用英文チャート)。
- *5 Windows用のドライバーのみの提供です。mac用ドライバーであるダイレクトファクスドライバーは提供しませんが、Apple社の標準ダイレクトファクスドライバー(AirPrint ダイレクトファクス)を用いて、ネットワーク/USB経由ともにダイレクトファクスドライバーのインストールなしに、プラグアンドプレイでmacからダイレクトファクスが可能です。(USB接続はデフォルトオフ)









