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カラープリンター複合機

Apeos C320 z : 特長

コンパクトかつ軽量で、表現力あるカラー画質も実現。オフィスから窓口業務、店舗のバックヤードなど、さまざまなプリントニーズに対応するA4カラー複合機です。

驚くほどコンパクト

スマート&コンパクトフォルムで、さまざまな場所にジャストフィット。

つかいやすい

オフィスから窓口業務、店舗のバックヤードなど、さまざまなプリントニーズに対応。

らくらく設定
SMTPを自動検出(SMTPらくらく設定)

Internet Servicesから複合機本体に指示すると、ネットワーク上のSMTPサーバーを自動検出します。ユーザーは任意のSMTPサーバーを選択することにより、複合機本体にIPアドレスが設定され、出力可能となります。

プリンターなど複数台設置している場合でも、簡単にSMTPを設定することができます。

トナー節約機能
  • * Windowsドライバーのみ対応。
  • *1 標準時を含めると4段階の画質選択が可能です。
  • *2 トナー節約機能を選択した場合、おすすめ画質タイプは選択できません。
はやい&きれい

LEDプリントヘッドとIReCT技術の搭載、EA-Ecoトナーの採用で表現力あるカラー画質。

コンパクトでもパワフルにサポート
カラー、モノクロ31枚/分*1 のプリントスピード

Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の各色の現像ユニットを直列に配置したタンデムエンジンと、中間転写ベルトへ一括で高精度に2次転写する技術を採用しています。中間転写体から一度に紙に刷るため用紙の搬送距離が短くなり、高速印刷を実現。カラー、モノクロともA4サイズで31枚/分の高速プリント。POPなどで多いA5サイズでは41枚/分となります。

電子ソート

本体内に読み込んだ原稿を記憶させ、ページ順に並べて出力する電子ソート機能を標準で搭載しています。これにより、多部数の資料も迅速な作成が可能となります。

自動両面印刷機能を標準搭載

自動両面印刷機能を標準搭載しています。「まとめて1枚」機能と組み合わせて使用することで、大量ページの効率的な印刷および用紙の出力枚数削減に貢献できます。

  • *1 A4同一原稿連続プリント時(普通紙)。
高精細出力
「LEDプリントヘッド」で高画質を演出

コンパクト化と高画質化を実現するため、パフォーマンスの高い発光デバイスとともにLEDプリントヘッドを搭載しました。セルフスキャン発光デバイスCCSLED*2 により安定した光量で600×2400 dpiながら、なめらかに表現力ある高画質を再現できます。

「IReCT」の採用で画像補正が可能

「IReCT*3 」の画像処理カラーレジ補正技術により、各色ごとの色ズレを高精細なデジタルデータとして補正処理します。色ズレの少ない画像を提供することができます。

「EA-Ecoトナー」を採用

省電力化と高グロス化を両立したEA-Ecoトナーを採用しています。微粒子トナーを採用していますので、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。

「Image Enhance」で斜めの線も滑らかに再現

省電力化と高グロス化を両立したEA-Ecoトナーを採用しています。微粒子トナーを採用していますので、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。

  • *2 Current Confinement Self-Scanning Light Emitting Device。
  • *3 IReCT:Image Registration Control Technology。
セキュリティー

もっと安心に運用していただけるよう、セキュリティー機能を充実させています。

セキュアプリントで情報漏洩を防止
セキュリティープリント*1

プリント文書にパスワードをつけて、プリンターに保存します。操作パネルでパスワードを入力したときにだけプリントできるので、機密文書をプリントする場合に便利です。また、放置プリントの防止にもご利用いただけます。

サンプルプリント*2

複数部数をプリントする場合に、本機にプリントジョブを蓄積し、確認用に1部のみプリントします。

その結果に問題がなければ、操作パネルで複数部数のプリントを選択できます。一度に大量のミスプリントが発生するのを防ぎます。

NFC機能オフ制御

カウンターや公共スペースではNFC接続を無効にして、意図しないユーザーが、むやみに本体を利用できないように制限できます。

SMBv3/TLS1.3 とのセキュアな通信をサポート

ネットワーク通信の暗号化強化とスピードの向上が図られたTLS1.3に対応しています。

データを保存する記憶媒体にはSSD(ソリッドステートドライブ)を採用。暗号化方式AES256に守られており、文書データの漏えいリスクはありません。

データの暗号化(データ改ざん防止)

暗号化機能*3 を使うと、データを暗号化して通信できるようになり、データの改ざんを防止できます。

  • HTTP通信/IPP印刷の暗号化
  • SMTP通信の暗号化
  • LDAP通信の暗号化
  • WPA-Enterpriseでの無線LAN接続
  • *1 ストレージ利用時は保存している文書は削除されず、保存されたままとなります。
  • *2 プリンターに蓄積された状態で電源を切った場合、保存された文書は削除されます。
  • *3 暗号化機能を使うには、電子証明書が必要になります。暗号化機能の設定は、Internet Servicesで行います。
  • * PDF形式のみ対応しています。
つながる

機器の利用をもっとどこででも。スマートフォンとスムーズに連携できます。

モバイル端末をかざすだけで出力可能
  • * ファームウェアバージョン202109172327以降にて対応。
  • * 「Print Utility」は、App StoreあるいはGoogle Play™から無料でダウンロードできます。
    ダウンロードはPrint Utility for iOS / Print Utility for Android ダウンロードページをご参照ください。
  • * 無線LANアクセスポイント経由での接続、またはWi-Fi Direct®接続に対応します。
  • *1 文書、写真、カメラの印刷ができます。
  • *2 メール送信。モバイル取り込み。
  • *3 文書の送信完了の確認は本体の操作パネルで見る必要があります。
モバイルプリント
スマートフォン/タブレットからのプリント

スマートフォン/タブレットなどのモバイル機器を本機に接続し、文書、写真などをすばやく簡単にプリントできます。

  • Wi-Fi接続:無線LAN アクセスポイント経由で接続します。
  • Wi-Fi Direct 接続:本機と直接接続します。
NFCでタッチしてプリント&スキャン

「Print Utility」を利用すれば、モバイル端末を操作パネル部のNFCタグにタッチするだけで自動的にジョブを実行します。目的の出力機器を指定する煩わしさがなく、簡単にプリントジョブを実行できます。(NFC*4 によって、通信相手の出力機器を特定)できます。

メリット
  • 出張中でもモバイル機器があれば、仕事に必要な文書を出張先で簡単にプリントできます。
  • モバイル機器に保存したカタログや文書や資料をその場ですばやくプリントできます*4
  • 紙原稿をスキャンしてスマートデバイスに取り込むことができます。
  • *4 DocuWorks文書は印刷できません。
無線LANプリントに対応
無線LAN対応プリント

Mopriaプリントサービス、AirPrintを使った出力にも対応しています。

また、Print Utilityアプリの「プリント」機能が利用可能です。

基本機能(コピー・スキャン・ファクス)

コンパクトボディながら、充実のコピー・スキャン・ファクスの基本機能を搭載。

コピー機能
自動原稿送り装置でスムーズにコピーワーク

自動両面原稿送り装置を標準搭載。原稿積載枚数は最大50枚まで可能です。1パス両面原稿送り装置を装備していますので、スムーズなコピーワークが可能です。また、本などの厚みがある原稿をコピーやスキャンする場合には、スキャナー部の支点を持ち上げることができるため、原稿を傷めません。

  • 出力文書の丁合い
    文書を複数コピーする場合、部単位で並べて出力することができます。
  • 2ページを1枚のシートにコピー[2アップ]
    異なる文書の2ページを1枚の用紙の片面に一緒にコピーすることができます。
IDカードコピーに対応

IDカードの両面を、1枚の用紙の片面に原寸大でコピーできます。

スキャン機能
IDカードスキャン*1 に対応

表と裏があるカードを1ページにまとめてスキャン保存できます。

1パス両面スキャンに対応

コンパクト設計でありながら高速スキャン(49.6 ipm)が可能です。

また、自動両面原稿送り装置では、原稿を1回通過させることで原稿の表と裏のスキャンが可能な「1パス両面スキャン技術」を搭載しています。さらに、最大50枚の原稿をセットして自動原稿送り処理が可能です。

ネットワーク接続

スキャンしたデータをPCやサーバーに保存、また電子メールの添付として送信することができます。各種のファイルフォーマットがサポートされており、データを PDF に変換することもできます。

  • *1 サーバーアドレスを事前に設定する必要があります。
ファクス機能
受信ファクスをさまざまな形態で確認

受信したファクス文書をあらかじめ設定したパソコンやモバイル機器へ転送し、他の場所や外出先でも文書の確認が可能です。例えば、訪問介護事務所などで、不在時に届いたファクスを、出先でリアルタイムにEメールで確認することができます。また、プリントと転送を組み合わせることも出来るので、調剤薬局で外部からファクスで受けた処方せんを受付担当はPCで閲覧、薬剤師はプリントしたもので同時に作業に取り掛かることが可能です。

ファクスドライバーはプリンタードライバーと共通

ファクスドライバーはプリンタードライバーと共通です。

スーパーG3モードに対応

G3モードに加え、ビジネスシーンで多用されているスーパーG3モードにも対応しています。

スーパーG3モード使用の場合、A4原稿を約4秒*3 で電送します。送信画質は[標準][高画質][超高画質][写真]が選択できます。また、ファクスとTELの自動切り替え機能も装備しています。

メモリー代行受信

カバーオープン、紙づまり、または用紙・トナー切れの時にファクス受信しても、受信データは一時的に内蔵メモリーに蓄積*4 され、印刷可能状態になると自動的に印刷されます。

ダイレクトファクス送信*5

PCで作成したファイルを印刷するのと同じ手順で、PCから直接ファクス送信できます。

ファクス機まで足を運んだり、ファクス文書を印刷する必要もないため、時間と無駄な紙出力を削減します。さらに、文書をどこかに置き忘れる心配もないため、セキュリティー上も安心です。

  • *2 ApeosC320 z本機のファームウェアバージョンが、202106290901以降であることが必要です。
  • *3 4サイズの700 字程度の原稿を標準画質(8×3.85 本/mm)、高速モード(28.8 kbps:JBIG)送信時。画像情報のみの伝送時間で、通信の制御時間は含まれていません。なお、実際の通信時間は原稿の内容、相手機種、回線の状況により異なります。
  • *4 蓄積可能枚数は、約300 枚(標準画質、営業用英文チャート)。
  • *5 Windows用のドライバーのみの提供です。mac用ドライバーであるダイレクトファクスドライバーは提供しませんが、Apple社の標準ダイレクトファクスドライバー(AirPrint ダイレクトファクス)を用いて、ネットワーク/USB経由ともにダイレクトファクスドライバーのインストールなしに、プラグアンドプレイでmacからダイレクトファクスが可能です。(USB接続はデフォルトオフ)
関連情報
更新情報
2025年10月1日
価格を改定。
2025年7月1日
搬入料金、設置料金の価格を改定。
2024年10月1日
価格を改定。
2024年6月1日
作業・サービスの価格を改定。
2022年11月1日
価格を改定。