富士フイルムビジネスイノベーション
ホーム 商品情報 複合機 使用済み商品は、廃棄物ではなく、貴重な資源である
最小限の新規資源で最大限の価値を提供する「再生機」
環境への負荷低減に貢献しつつ、新品として品質を保証

1995年に資源循環型システム「クローズド・ループ・システム」を構築し資源循環を促進。
回収した使用済み商品から取り出した部品を再生技術により
リユース活用し新品として製造した「再生機」

Loop to New

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が提供する再生機は、資源を循環して新しい商品として提供しています。
「Loop to New」は資源循環の輪を新しい世代へ紡いでいくという再生機に込められた思い・価値を表現しています。

Loop to Newに込められた想い

* Green Park FLOOP 提供

環境への負荷低減に貢献しつつ、新品として品質を保証する「再生機」

(左)ApeosPortⅥ C RCシリーズ / (右)ApeosPortⅦ C Rシリーズ

ApeosPortⅥ C RCシリーズC7771 RC / C6671 RC / C5571 RC / C4471 RC / C3371 RC / C2271 RC
ApeosPortⅦ C RシリーズC7773 R / C6673 R / C5573 R / C4473 R / C3373 R / C2273 R
資源循環の促進

リユース部品を重量比最大84%*1使用することで新規資源投入を抑制

  • *1 設計上の最大値(ApeosPort-Ⅵ C RCシリーズ、ApeosPort-Ⅶ C Rシリーズ)
気候変動への対応

製品ライフサイクル全体において新造機*2 比較でCO2排出量を56%削減

  • *2 ApeosPortⅥ C4471 RCにおいて、新造機DocuCentre-Ⅵ C4471を100%とした場合。製造・輸送やお客様の使用などを含む製品ライフサイクル全体のCO2排出量。
新造機同様の製造と保守

「使用済みの複合機」から厳しい基準で部品を選定。新造機と同様のプロセス、品質基準で製造し、保守サポートを提供

再生機の生産工程を動画で紹介

* Green Park FLOOP 提供

トップメッセージ:再生機への想い、取り組む意義
資源循環を推進する意義

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
代表取締役 社長・CEO 浜 直樹

再生機を販売する意義

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
取締役 社長 旗生 泰一

再生機を製造する意義

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
執行役員 福永 満

再生機をグローバルへ展開する意義

FUJIFILM Business Innovation Asia Pacific Pte. Ltd.
President 内藤 昌継

1. 再生機の生産工程

再生機の生産工程は「リユース・リサイクルプロセス」と「製造プロセス」の二つによって製造され、新品として品質・信頼性を保証します。

2. 再生機を支える技術

各項目のリンクをクリックすると再生機を支える各種情報の詳細を見ることができます。

  • *1 新品商品のみで構成されている商品。ここでは特にApeosPort-VIシリーズと比較
  • *2 原材料調達から製造、輸送、使用、廃棄を含む製品ライフサイクル全体におけるCO2排出量
  • *3 ApeosPort-Ⅵ RCシリーズ。ApeosPort-Ⅶ C Rシリーズの場合、新造機DocuCentre-Ⅶ C4473と比較し最大84%削減
  • *4 設計上の最大値
  • *5 ApeosPortⅥ C4471 RCにおいて、新造機DocuCentre-Ⅵ C4471を100%とした場合の製造・輸送やお客様の使用などを含む製品ライフサイクル全体のCO2排出量の削減率。ApeosPort-Ⅶ C3373 Rにおいて新造機ApeosPort-Ⅶ C3373を100%とした場合は53%の製品ライフサイクル全体のCO2排出量を削減。
  • *6 商品のより高い環境性能の実現を目指すとともに、消費者の皆さまに的確な情報をお知らせするため、環境ラベルの積極的な取得を進めています。
  • * 本商品は、富士ゼロックスブランド商品を再生した商品です。Xerox、Xerox ロゴ、およびFuji Xerox ロゴは、米国ゼロックス社の登録商標または商標です。
  • * 当サイトの動画はすべて、横浜みなとみらいオフィスの体験型施設「Green Park FLOOP」で展示しています。