富士フイルムビジネスイノベーション
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複合機関連商品(ICカード発行システム)

ICカード・ラベル発行システム : 特長

紙やフィルムがベースのICカード・ラベルに複合機で券面を印刷。必要な時、必要な人数分のICカードを素早く、簡単に、セキュアに作成できます。

ICカード・ラベル発行システムとは

紙やフィルムをベースにつくられたICカード・ラベルに、当社複合機で券面を印刷。必要なとき、必要な員数分のICカードを、素早く、簡単に、オンデマンドでセキュアにつくれます。
プラスチックカードより低コストで、複合機の認証、社員証や学生証、入退出管理、勤怠/出欠管理、さらに、期間従業員、非常勤講師や臨時職員向けのカードなど、小ロット即時発行のニーズにも的確に応えます。

ICカードは、複合機の認証、勤怠管理、入退室管理、パソコンのログイン認証など、いろいろなシーンで使われていますが、導入には、大きなハードルがあります。

当社の複合機で券面をプリント

富士フイルムビジネスイノベーションの複合機で券面がプリントできます。専用カードプリンターは必要なく、メンテナンスも不要なので、手間がかかりません。

専用用紙は、国際規格*1 に準拠したMIFARE*2 を採用

MIFARE Classic EV1 1Kが埋め込まれたICカード・ラベルを使用。表面と裏面を貼り合わせる2つ折りフィルムタイプと、片面印刷してプラスチックカードなどに貼り付ける紙ラベルタイプがあります。

 

  • *1 非接触型ICカードの国際通信規格ISO/IEC14443 TypeA
  • *2 MIFAREは、NXPセミコンダクターズ社の登録商標です。
複合機の認証カードを簡単作成

MIFARE*3 には、あらかじめIDが振られており、それを使えば、ICチップに情報を書き込むことなくプリントするだけで、複合機の認証カードを作成できます。

社員証としても対応

チップに個人情報を加えれば、よりセキュアなカードが作成できます。社員証・入退室・勤怠システムなどにも使用可能です。

エンコードソフトウェア

券面に印刷した情報に紐づけられたID情報を、ICチップに書き込むソフトウェアです。

従来は、お客様が難しかったエンコードデータ作成が、IDと発行回数を定義するだけで、富士フイルムビジネスイノベーション標準データ形式でのエンコードが簡単に作成できます。*4

  • * 専用用紙ご購入のお客様は、無償で券面作成ソフトウェアをダウンロードできます。
  • *3 MIFAREは、NXPセミコンダクターズ社の登録商標です。
  • *4 券面作成・エンコードソフトウェア(バージョン3.0.0)から対応。券面作成・エンコードソフトウェア アップデートモジュールはダウンロードページよりご利用ください。

ダウンロードページより無償アプリケーション「ICカードリーダーD for ICカード・ラベル発行システム」をダウンロードすると、ICカードリーダーDを利用して、複合機の操作画面より「富士フイルムビジネスイノベーション標準データ形式」でのエンコードをすることができるようになります。

  • これまで複雑だったエンコードの設計作業がなくなり、ユーザーIDを書き込んだICカードを簡単に発行できるようになります。
  • NUID/UIDでの運用は個人特定と紐付けに大変な労力がかかっていましたが、「富士フイルムビジネスイノベーション標準データ形式」でのユーザーIDによるカード運用が手間をかけることなく可能となります。
  • 複合機を使用して、ICカードへ「富士フイルムビジネスイノベーション標準データ形式」をエンコードしない場合は、「ICカードリーダーD for ICカード・ラベル発行システム」アプリケーションは不要です。
  • ICカード・ラベル発行システムをご使用の場合は、「ICカードリーダーD for ICカード・ラベル発行システム」アプリケーションを使用せずに、「富士フイルムビジネスイノベーション標準データ形式」でのエンコードが可能です。
更新情報
2025年10月1日
価格を改定。
2025年3月19日
ICカードリーダーD for ICカード・ラベル発行システムの対応機種を追加。(Apeos C7071 / C6571 / C5571 / C4571 / C3571 / C2571)
2025年2月17日
対応機種を追加。(Apeos C7071 / C6571 / C5571 / C4571 / C3571 / C2571)
2024年10月1日
価格を改定。
2023年5月22日
動作環境を更新。
対応機種を更新。