登録日:2024年12月9日
最終更新日:2024年12月9日
ID:CCFAQ0145
このコンテンツでは、「ジョブ自動解除」の設定を解除し、ジョブのエラー表示が消えないようにする方法を説明します。
「ジョブ自動解除」とは、コピーまたはスキャンを使用する際、エラー(用紙の補給、原稿づまり、用紙づまりなど)が発生した場合、現在のジョブのエラー表示を解除して、次のジョブを実行できるまでの時間を指定することです。
- * ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境・商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
機種:Apeos シリーズ
- 機械管理者モードにログインします。
- ホーム画面で[歯車アイコン(設定)]をタップします。
- [設定]をタップします。
- [システム設定]をタップします。
- [システム時計/タイマー設定]をタップします。
- [ジョブ自動解除]をタップします。
- [しない]を選択し、[OK]をタップします。
ジョブ自動解除が「する」に設定されている場合、Smart WelcomEyesによる人物検知中は、ジョブ自動解除のタイマーは働きません。
- 設定が完了したら、ホームボタンを押してホーム画面に戻ります。
- 最後に、ホーム画面で認証情報の表示エリアをタップして、機械管理者モードを終了してください。









