登録日:2026年5月25日
最終更新日:2026年5月25日
ID:CCFAQ0302
相手先ごとにペーパーレスファクスの運用設定が可能です。
ここでは、特定のファクス番号からのファクス受信時、他のファクスに転送する設定方法を説明します。
特定のファクス番号のみならず、全てのファクス受信時、他のファクスに転送したい場合は、「複合機に受信したファクスを他のファクスに転送したい(複合機でのペーパーレスファクスの新規設定)」をご覧ください。
ファクスを受信すると、複合機に通知される特定の相手先ファクス番号に応じて、指定した複合機内のボックスにファクス文書を蓄積します。
受信文書が指定したファクス受信用ボックスへ格納されると、あらかじめ設定した転送方法(ジョブフロー)に従い、自動的に登録した宛先にファクス転送されます。
ファクス受信文書はファクス転送後に、受信用ボックスから自動的に削除するか、保存するかのいずれかの動作を選択できます。
なお、ファクス転送に失敗した場合は、文書はボックス内に保存されたままとなります。
電話回線のナンバー・ディスプレイ契約(相手先のファクス番号を表示させるサービス)の有無によって、設定方法が異なります。









