登録日:2026年7月9日
最終更新日:2026年7月9日
ID:CCFAQ0342
ファクスが送受信できない場合に、複合機背面の電話線接続状態やオンフック動作の確認方法について説明します。
電話線が正しく接続されていない場合や、オンフックで時報が聞こえない場合は通信に問題がある可能性があります。手順に沿ってご確認ください。
また、一部の相手先のみ送信できない場合は時間をおいての操作もお試しください。
- * ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境や商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
機種:Apeos C7071
- 複合機背面の電話線が抜けている、または正しく接続されていないことがあります。
- オンフック状態で時報が聞こえない場合、回線に問題がある可能性があります。
- 複合機背面の電話線差込口(LINE1、LINE2、LINE3)を確認します。LINE2、LINE3はオプションで電話回線を増やした場合に使用されます。
差込口の位置は機種により異なるため、機械の背面をよく確認してください。 - 電話線が抜けている場合は、しっかり挿し込み「カチッ」という音がするまで押し込みます。
- 設置環境により背面が確認できない場合は、「修理・点検のご依頼」から当社担当窓口まで修理をご依頼ください。
| 番号 | 複合機に刻印されている名称 | 操作パネルに表示されている名称 | 内容 |
|---|---|---|---|
|
① |
TEL | - | 電話やハンドセット(オプション)を使用するときに接続します。 電話機以外の機器は接続しないでください。 |
| ② | LINE1 | 回線1 | 一般回線(内線も可)を接続します。 |
| ③ | LINE2(オプション) | 回線2 | 一般回線(内線も可)を接続します。 |
| ④ | LINE3(オプション) | 回線3 | 一般回線(内線も可)を接続します。 |
- オンフック確認を行う前に、ラインモニター音(ファクスの通信音)が十分に聞こえる音量になっているか、「ラインモニター音の音量調整方法」を参照し確認します。
- 原稿をセットして[ファクス]をタップします。
[ファクス]アイコンがグレーアウトしている場合は「修理・点検のご依頼」から当社担当窓口まで修理をご依頼ください。
- [機能リスト]>[オンフック(手動送信/受信)]を選択します。
見当たらない場合は[その他の機能]をスクロールして探します。
- [送受信切り替え]で[手動送信]を選択し、[OK]をタップします。
- 時報番号「117」(0発信の場合は「0117」)を入力し、通信が開始されるまで待ちます。
時報の音量が小さい場合は、「ラインモニター音の音量調整方法」を参照してください。
- 確認結果に応じて、以下の対応をお試しください。
- 時報が聞こえる場合:一時的な通信不良の可能性がございます。しばらく時間をおいてから再度お試しください。
- 時報が聞こえない場合:ご利用の電話回線に通信障害が発生していないか、ご契約の通信会社へご確認ください。
上記のいずれをお試しいただいても改善しない場合は、「修理・点検のご依頼」から当社担当窓口まで修理をご依頼ください。
- [回線切断]または[X]をタップし操作を終了します。
- 機械管理者モードにログインします。
- ホーム画面左側の歯車アイコンをタップします。
- 表示されたメニューから[設定]をタップします。
- [システム設定]をタップします。
- [音の設定]をタップします。
- [ラインモニター音]をタップします。
- 音量は、[小][中][大]から選択できます。
ここでは「中」を設定しています。
- <ホーム>ボタンを押して、ホーム画面に戻ります。
再起動画面が表示された場合は画面の指示に従い再起動してください。









