登録日:2026年8月3日
最終更新日:2026年8月3日
ID:CCFAQ0352
原稿送り装置を使いコピーやスキャンした際に、画像に線やスジが入る場合の原因と対処方法について説明します。
- * ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境・商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
機種:Apeos C7071
コピーやスキャンをする際、以下の場合は「修理・点検のご依頼」から当社担当窓口まで修理をご依頼ください。
- ガラス面から原稿を読み取ったときに画質不良が発生する
- ガラス面/原稿送り装置どちらで原稿を読みとっても画質不良が発生する
原稿送り装置を使った時だけコピーやスキャンの時に線が入る主な原因は、原稿を読み取るガラス部分の汚れや、異物が付着している可能性があります。
- 原稿送り装置を開けて、付属の清掃布を取り出します。清掃布の収納場所は機種によって異なりますのでご確認ください。
- 原稿ガラスの左側にある細長いガラス(表面読み取り部)の汚れを拭きとります。
汚れが落ちにくい場合は、水を少量含ませた布で拭いたあとに乾いた柔らかい布で拭いてください。
- 原稿送り装置側の白い原稿押さえ部分も全体的に拭きます。清掃箇所には「△」「▽」のマークが付いている場合があります。
- 原稿送り装置を開けた左上に水色のレバーがある場合は、レバーをつまみ原稿クッションを開けます。
- 原稿クッションを開けた[裏面読み取り部]の細長いガラスの汚れを拭きとります。
汚れが落ちにくい場合は、水を少量含ませた布で拭いたあとに乾いた柔らかい布で拭いてください。
- 原稿クッションの水色のレバーを再度セットして原稿送り装置を閉じます。
- 清掃後、テストコピーを1枚行い、線が消えたか確認してください。
もし清掃布を紛失した場合は、眼鏡拭きなどの清潔な柔らかい布で代用可能です。清掃布のご希望がある場合は、「修理・点検のご依頼」から当社担当窓口までご連絡ください。
原稿送り装置からコピーやスキャンした際に線のような汚れが入る場合の動画です。ご参照ください。
操作説明はApeos C7070を使用しています。そのほかの製品を使用時は操作が異なる場合があります。









