登録日:2026年8月10日
最終更新日:2026年8月10日
ID:CCFAQ0359
ファクス送信時に「033-546」エラーが表示され、ファクスが送信できない場合の原因と対処方法について説明します。
- * ここでは以下の利用環境の場合を例に説明します。そのほかの環境・商品によっては一部表示や操作が異なる場合があります。
機種:Apeos C7071
「033-546」エラーはダイヤルトーン(電話回線の接続確認音)が複合機で検知できない場合に発生します。
複合機はダイヤルトーン *が検知できない(聞こえない)と、ファクス回線につながっていないと認識するため、送信しません。
ダイヤルトーンが検知できない原因は、回線工事を行った影響を除き、急に発生したり時々発生するような場合は、複合機から交換機にかけてどこかに異常があることが考えられます。
- * ダイヤルトーンとは、電話回線で送信前に受話器またはオンフックから聞こえる「プゥープゥープゥー」または「プゥーーー」などの音のことです。
-
直近で回線工事を行っている場合
ADSLやISDN終了に伴う回線工事の可能性があります。工事直後であれば回線業者へお問い合わせをお願いします。
- ファクス受信が可能か確認してください
- 受信可能な場合:ファクス回線はつながっています。
送信に必要な設定があるか確認するため、「修理・点検のご依頼」から当社担当窓口まで修理をご依頼ください。 - 受信不可の場合:ファクス回線はつながっていません。
まず、複合機の背面または側面の電話線差込口[LINE1]に電話線が正しく差し込まれているか確認してください。差込口の場所は機械背面の画像と表を参照してください。電話線が抜けていなければ、「修理・点検のご依頼」から当社担当窓口まで修理をご依頼ください。
- 受信可能な場合:ファクス回線はつながっています。
| 名称 | 説明 |
|---|---|
| ①TEL | 電話やハンドセット(オプション)を使用するときに接続します。 電話機以外の機器は接続しないでください。 |
| ②LINE1 | 一般回線(内線も可)を接続します。 |
| ③LINE2(オプション) | 一般回線(内線も可)を接続します。 |
| ④LINE3(オプション) | 一般回線(内線も可)を接続します。 |









