ファクスを送信すると同時に、送信した文書をイメージファイルにしてSMB転送またはメール配信できます。相手先情報などをファイル名に設定することで、送信履歴の管理にも活用できます。設定は、CentreWare Internet Servicesで行います。
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インターネットファクスとインターネットファクスダイレクトの送信、および、ジョブフローによる親展ボックスからのファクス送信は、本機能の対象外です。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ApeosPort シリーズ
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズ
- パソコンで、Webブラウザーを起動します。
- ブラウザーのアドレス欄に本機のIPアドレスを入力し、<Enter>キーを押します。
- 機械管理者モードにログインします。
- [システム]をクリックします。
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合、[セキュリティー]>[プラグイン/カスタムサービス設定]>[組み込みプラグイン一覧]をクリックします。 - [プラグイン設定]をクリックします。
- [組み込みプラグイン機能]を有効にし、[Simple Log Setting of Sent Fax Documents]を選んで[表示]をクリックします。
- [ファクス送信文書を配信する]にチェックが付いていることを確認します。
- [配信方法]と配信先の情報を設定します。
- [ファイル形式]と[ファイル名]を設定します。
- 設定が完了したら、画面の下部にある[新しい設定を適用]をクリックします。
- 本機の再起動を指示するメッセージが表示されたら、再起動します。









