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ファクス送信した文書のイメージファイルを保存した

ファクスを送信すると同時に、送信した文書をイメージファイルにしてSMB転送またはメール配信できます。相手先情報などをファイル名に設定することで、送信履歴の管理にも活用できます。設定は、CentreWare Internet Servicesで行います。

補足
  • インターネットファクスとインターネットファクスダイレクトの送信、および、ジョブフローによる親展ボックスからのファクス送信は、本機能の対象外です。

商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

ApeosPort シリーズ  
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズ

手順
  1. パソコンで、Webブラウザーを起動します。
  2. ブラウザーのアドレス欄に本機のIPアドレスを入力し、<Enter>キーを押します。
  3. 機械管理者モードにログインします。
  4. [システム]をクリックします。
    ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合、[セキュリティー]>[プラグイン/カスタムサービス設定]>[組み込みプラグイン一覧]をクリックします。
  5. [プラグイン設定]をクリックします。
  6. [組み込みプラグイン機能]を有効にし、[Simple Log Setting of Sent Fax Documents]を選んで[表示]をクリックします。
  7. [ファクス送信文書を配信する]にチェックが付いていることを確認します。
  8. [配信方法]と配信先の情報を設定します。
  9. [ファイル形式]と[ファイル名]を設定します。
  10. 設定が完了したら、画面の下部にある[新しい設定を適用]をクリックします。
  11. 本機の再起動を指示するメッセージが表示されたら、再起動します。
補足
  • 設定状況は、機能設定リストで確認できます。機能設定リストの出力方法については、レポート/リストを出力したいを参照してください。