定形サイズ以外の封筒(ここでは、角形3号)を用紙トレイ5(手差し)からプリントする方法を説明します。
ApeosPort シリーズ / ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合
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特殊な用紙にプリントする場合は[用紙設定ガイド]を利用すると、画面の案内に従いながらプリンタードライバー設定や用紙セットを簡単に行えます。
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[用紙設定ガイド]について詳しくは、「いろいろな用紙をプリントするコツ」を参照してください。
設定の流れ
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ApeosPort シリーズ / ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合は、[用紙設定ガイド]のナビ機能に選択した用紙の種類を反映するプレビュー機能があります。表示されたイラストと説明文に従って、封筒の種類を確認してください。
ApeosPort / DocuCentre-VI、V、IV シリーズ の場合は、お使いの機種のマニュアルを参照してください。
- 封筒のタイプとサイズを確認します。
- 封筒のサイズを、ミリ(mm)単位で測ります。
封筒の形状によってセット方法が異なります。
封筒に用紙ガイドをきちんと合わせてください。
ApeosPort シリーズ / ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合は、[用紙設定ガイド]のナビ機能に選択した用紙の種類を反映するプレビュー機能があります。表示されたイラストと説明文に従って、用紙の向きやプリント面などを確認しながら、本機に用紙をセットします。
ApeosPort / DocuCentre-VI、V、IV シリーズ の場合は、お使いの機種のマニュアルを参照してください。
[用紙設定ガイド]を活用して、プリンターのプロパティを設定します。「いろいろな用紙をプリントするコツ」を参照してください。
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アプリケーションソフトウェアの[ファイル]メニューから、[印刷]を選びます。
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[印刷]画面の[プリンター名]から本機を選び、[プロパティ]をクリックします。
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アプリケーションソフトウェアによっては、メニューの呼びかたが異なることがあります。
- [原稿サイズ]から[ユーザー定義用紙]を選びます。
- [用紙名]に封筒サイズ名称を入力します。
- [他のユーザーと共有する]のチェックを外します。
- [短辺]と[長辺]に封筒サイズを入力します。
- 和封筒の場合
和封筒の場合は[短辺]に幅を、[長辺]に長さを入力します。
- 洋封筒の場合
洋封筒の場合は[短辺]に長さを、[長辺]に幅を入力します。
- [登録]をクリックし、[OK]をクリックします。
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一度登録しておくと、次回からユーザー定義用紙のサイズ設定は不要です。
- 用紙セットの設定変更に関するメッセージダイアログが表示されたら、[はい]をクリックします。
- [原稿サイズ]で、登録した封筒サイズ名が選ばれていることを確認します。
- 洋封筒、またはフラップにのりやシールの付いた和封筒にプリントする場合は、[プロパティ]画面、続いて[印刷]画面で[OK]をクリックして、プリントを開始します。









