定形サイズ以外の用紙にプリントする方法を説明します。
ApeosPort シリーズ
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合
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特殊な用紙にプリントする場合は[用紙設定ガイド]を利用すると、画面の案内に従いながらプリンタードライバー設定や用紙セットを簡単に行えます。
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[用紙設定ガイド]について詳しくは、「いろいろな用紙をプリントするコツ」を参照してください。
設定の流れ
ここでは、パソコンでの操作と複合機での操作が必要です。パソコンでの操作は[PC]、複合機での操作は[複合機]と明示しています。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
用紙のサイズ(短辺と長辺)を、ミリ(mm)単位で測ります。
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[スタート]をクリックし、表示されるメニューから[設定]を選び、Windowsの設定を開きます。
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[デバイス]>[プリンターとスキャナー]を順に選びます。
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プリンターをクリックし、[管理] を選びます。
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[プリンターのプロパティ] をクリックします。
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[デバイスの設定]タブを開き、[ユーザー定義用紙]>[設定]をクリックします。
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[新しい用紙名で登録]にチェックを付け、任意の用紙名を入力します。
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用紙名は、31文字以内で入力してください。
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[短辺]と[長辺]に登録したい用紙サイズを入力します。
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[登録]をクリックし、[閉じる]をクリックします。
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一度登録しておくと、次回からユーザー定義用紙のサイズ設定は不要です。
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登録したユーザー定義用紙を、ほかのユーザーやプリンタードライバーと共有したくない場合は、[他のユーザーと共有する]のチェックを外してください。
- [プロパティ]画面で、[OK]をクリックします。
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合は、[用紙設定ガイド]のナビ機能に選択した用紙の種類を反映するプレビュー機能があります。表示されたイラストと説明文に従って、用紙の向きやプリント面などを確認しながら、本機に用紙をセットします。
ApeosPort / DocuCentre-VI、V、IV シリーズ の場合は、お使いの機種のマニュアルを参照してください。
- 用紙トレイ5(手差し)に用紙をセットします。
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種類が異なる用紙を一緒にセットしないでください。
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用紙上限線より上に用紙を入れないでください。
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厚紙の種類によっては機械に送れなかったり、希望どおりの画質にならなかったりすることがあります。
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適正でない用紙を使用した場合、紙詰まりや印字品質の低下、故障、および装置破損の原因になることがあります。本機の性能を効果的に活用するために、弊社推奨の紙をご利用いただくことをおすすめします。なお、推奨の用紙以外を使用するときは、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にお問い合わせください。
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アプリケーションソフトウェアの[ファイル]メニューから、[印刷]を選びます。
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[印刷]画面の[プリンター名]から本機を選び、[プロパティ]をクリックします。
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アプリケーションソフトウェアによっては、メニューの呼びかたが異なることがあります。
- [原稿サイズ]で登録したユーザー定義用紙(ここでは、[カスタム])を選び、[出力用紙サイズ]は[原稿サイズと同じ]にします。
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定形サイズの原稿を縮小または拡大してプリントする場合には、[出力用紙サイズ]で登録したユーザー定義用紙(ここでは、[カスタム])を選びます。
- [トレイ/排出]タブの[用紙トレイ選択]から[トレイ5(手差し)]を選びます。
- セットした用紙に合わせて、[手差し用紙種類]を選び、[OK]をクリックします。
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[印刷]画面で[OK]をクリックします。









