富士フイルムビジネスイノベーション
ホーム サポート&ダウンロード 製品の安全な取り扱いについて

製品の安全な取り扱いについて

平素は富士フイルム商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
弊社商品を常に安全な状態でご使用いただけるよう、
今一度お客様設置先電源環境のご確認をお願いします。

正しい電源の取り方
電源接続先の確認:電源容量は足りていますか?

機器の設置には「適正な定格電圧値」および「定格電流値以上の容量」のコンセントが必要になります。
定格電圧値および定格電流値は下記よりご確認ください。

商品カタログ

商品別カタログ(各商品の商品情報ページよりご確認ください。)

機器背面にある定格銘板ラベル

機器背面にある定格銘板ラベル

アース接続箇所はありますか?

弊社商品はアース接続が必要です。
コンセントにアース接続ができることを確認ください。

アースが取れない場合や、アースが施されていない場合は、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは、販売店にご相談ください(D種設置工事が必要になる場合があります)。

* D種接地工事とは、電気製品と大地(地球)を電気的に接続するアースにおいて、300V以下の低圧電気の接地工事を指します。

コンセントにアース接続
コンセントは目に見える場所にありますか?
コンセントは目に見える場所にありますか?

万が一機械トラブルがあった場合、すぐにコンセントから電源プラグが抜けるように、コンセントは電源プラグが直ぐに抜ける場所(=目に見える場所)にあることを確認ください。

電源ケーブル

商品には電源容量に合った電源ケーブルを同梱しています。 必ず同梱品をご使用下さい。

電源ケーブル
定期点検実施のお願い

弊社商品を継続して安全にご使用頂くために1回/1年程度の定期点検の実施をお勧めします。
定期点検のためのチェックシートを御活用ください。

定期点検実施のお願い
よくあるお問い合わせ

アースは必ず取り付けてください。弊社の商品はアース接続が必要です。アースをとらないと特に経年劣化や故障の際に漏電が発生した場合、感電する可能性があり非常に危険です。

3ピンケーブルも準備しておりますので弊社のカストマーコンタクトセンターまたは、販売店にご相談ください。

アースが取れない場合や、アースが施されていない場合は、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは、販売店にご相談ください。

市販のアース線を使ってアース線を延長することも可能です(家電販売店やホームセンター、通販などで購入できます)。コンセントのアース端子へのアース線接続に関して資格は不要の作業ですので誰でも実施が可能です。

漏電ブレーカーはアースと組み合わせることで、初めて正しく動作します。漏電ブレーカー付き商品でもアースを正しく接続しない場合は正常な動作をしません。漏電の際、感電します(人体がアースとなって感電後に漏電ブレーカーが作動します)。そのためアースは必ず必要です。

電源コードを束ねると、コードにストレスがかかり発熱や発火する恐れがあります。電源コードはストレスがかからない状態でご使用ください。

【単相交流200V機器】
電気工事依頼されるお客様、電気工事業者様へ
ファクス機能付き商品への回線接続について

弊社のファクス機能付き商品は、一般の加入電話回線(アナログ回線)のみを接続することができます。
ビジネスホンなどの専用回線と商品を接続すると、発煙等の故障の原因になることがあります。
また、ビジネスホンなどの専用回線とファクス用の一般加入電話回線は外観では見分けがつきませんので、間違えて接続しないようにご注意ください。
専用回線との接続は、ビジネスホンなどをお買い上げになった販売店・メーカーへお問い合わせください。

関連リンク

富士フイルムビジネスイノベーションは経済産業省主催の製品安全優良企業コミュニティへ参画し、お客様へ商品を安全にご使用いただくための情報提供に努めてまいります。