富士フイルムビジネスイノベーション

パンチダストボックスの切りくずを捨てたい(フィニッシャーC1、中とじフィニッシャーC1装着時)

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概要

フィニッシャーC1または中とじフィニッシャーC1装着時の、パンチダストボックスの切りくずを取り除く方法について説明します。

注記
  • パンチダストボックスを引き抜いたときは、必ず切りくずが残らないように捨ててください。切りくずが残っていると、次の交換メッセージが表示される前に切りくずがいっぱいになり、機械の故障の原因になります。
  • パンチダストボックスの切りくずを捨てるときは、本体の電源を入れたままの状態にしておいてください。電源を切ると、切りくずを捨てたことを本体が認識できません。

手順

  1. 機械が停止していることを確認し、フィニッシャーのフロントカバーを開けます。



  2. パンチダストボックス[R4]を手前へ引き抜きます。



  3. パンチくずを、すべて捨てます。



  4. 空になったパンチダストボックスを、奥まで差し込みます。



  5. フィニッシャーのフロントカバーを閉じます。

    補足
    • フィニッシャーのフロントカバーが少しでも開いていると、メッセージが表示され、機械が作動しません。
 

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