富士フイルムビジネスイノベーション

5.8 電子印鑑でセキュリティーを設定する

電子印鑑でDocuWorks文書にセキュリティーを設定する方法を説明します。

電子印鑑でセキュリティー設定をする

[図1]

(1) DeskとViewerによって異なります。

【Deskの場合】

パスワードで保護したいDocuWorks文書を選択し、Deskメニューの[文書]→[セキュリティー]→[セキュリティーの設定]を選択します。[図1]

【Viewerの場合】

Viewerメニューの[文書]→[セキュリティー]→[セキュリティーの設定]を選択します。

[図2]

(2) [セキュリティーモジュールの選択]ダイアログボックスが表示されます。[図2]

(3) [DocuWorks電子印鑑によるセキュリティー(128bitV5以降)]を選択して、〈OK〉をクリックします。

[図3]

(4) [電子印鑑ケースを開く]ダイアログボックスが表示されるので、パスワードを入力して〈OK〉をクリックします。[図3]

[図4]

(5) [セキュリティーの設定(DocuWorks電子印鑑)]ダイアログボックスの[文書を開ける電子印鑑]と[フルアクセスモードにできる電子印鑑]に、開いている電子印鑑ケースの[自分の電子印鑑]内の電子印鑑が初期値として表示されます。[図4]

[図5]

(6) 必要に応じて、[操作の制限]を設定してから[文書を開ける電子印鑑]または[フルアクセスモードにできる電子印鑑]の〈追加〉をクリックします。
[電子印鑑の追加]ダイアログボックスで追加したい電子印鑑を選択して〈OK〉をクリックします。[図5]

[図6]

このとき複数の電子印鑑を選択できます。(有効期限を過ぎている電子印鑑は表示されません)
また電子印鑑を1つ選択して〈電子印鑑の詳細〉をクリックすると[電子印鑑のプロパティ]ダイアログボックスで詳細情報を確認することができます。[図6]

確認ができたら〈OK〉をクリックして画面を閉じ、追加したい印鑑を選択後〈OK〉をクリックします。

[図7]

(7) [セキュリティーの設定(DocuWorks電子印鑑)]ダイアログボックスの〈設定〉をクリックします。

Viewerの場合は、DocuWorks文書を保存するときに設定内容が反映されます。

Deskの場合は、セキュリティーが設定されると、DocuWorks文書の右下に[印鑑と錠]のマークが表示されます。[図7]

[図8]

(8) サムネールを表示したくない場合は、いったんDeskを終了して再起動してください。サムネールが表示されていない状態になります。[図8]