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FUJIFILM オブジェクト アーカイブ

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オブジェクトストレージとテープストレージを連携するソフトウエア

S3互換API* を実装し、急増する「オブジェクトストレージ」のデータを「テープストレージ」に連携。
低コストで信頼性・容量拡張性に優れたストレージ基盤を実現します。

クラウドネイティブ時代のデータ管理を効率的かつ安全に

クラウド利用で懸念される、クラウドロックインでかさむコストの低減や、セキュリティ対策に有効。
効果的なハイブリッドクラウド環境の構築を可能にします。

  • * 「FUJIFILM オブジェクト アーカイブ」でテープに記録されたデータは、ストレージクラス「Glacier」で保存されます。

「FUJIFILM オブジェクト アーカイブ」の特長

DXに最適な「オブジェクトストレージ」とは

階層構造を持たず個々のデータをフラットな構造で管理するため、データの活用が容易。ファイル数や容量をほぼ無制限に拡張可能です。

低コスト化を実現する磁気テープ「LTOテープ」とは

容量単価に優れ、世界的ICT企業や金融機関・研究機関がビッグデータの長期保管に活用しています。アーカイブに最適で高い信頼性・安全性を備えています。

  • * LTOはHPE社、IBM社、Quantum社が共同策定した磁気テープ記憶装置のフォーマット。Linear Tape-Open、LTO、LTOロゴ、UltriumおよびUltriumロゴは、LTOはHPE社、IBM社およびQuantum社の米国およびその他の国における登録商標です。