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LTOテープ

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非圧縮時12TBの大容量を誇るLTOテクノロジー、LTO Ultrium 8データカートリッジをはじめとしたシリーズです。

先進の磁気テープが、ビッグデータの未来を守る。

50年以上の歴史と最新の技術で高い信頼性を維持し続ける磁気テープメディア

富士フイルムは、1959年に日本初の放送用ビデオテープを開発して以来、常に時代を先取りし、そこに画期的な先進技術を開発・投入することで、レコーディングメディア界のパイオニアとして時代をリードして参りました。1992年に発表した「ATOMM技術」、2001年の「NANOCUBIC技術」は、当時のレコーディングメディアの大容量・高性能化に大いに貢献。そして2012年には、新世代磁性体バリウムフェライト(BaFe)を使った、大容量テープ「LTO Ultrium 6カートリッジ」の製品化に成功。
データメディアの未来を切り開くコアテクノロジーをさらに追求し、これからも業界をリードし続けます。

  • * LTO (Linear Tape-Open)、LTO、LTOのロゴ、UltriumおよびUltriumのロゴは、Hewlett-Packard社、IBM社およびQuantum社の米国およびその他の国における商標登録です。

アーカイブに最適

世界規模でビジネスが展開される現代において、データ容量は年々飛躍的に増え続け、データのアーカイブニーズも増々高まっています。
いかにコストを削減しつつ、かつ、安全な環境でデータを管理・保存することができるのか。メディアメーカーとして、これまで数々の最新テクノロジーを投入してきた富士フイルムは、テープを使用した保存・管理こそが、アーカイブにとって最善の道であると考えます。

また、テープアーカイブは、単純にローコストであると言うだけではなく、将来性や信頼性が高いことはもちろん、複数拠点間での移動や容量の増設が簡易であることや、WORM(書き込み不可)対応や暗号化技術対応など、HDD環境にはない優位性をいくつも見い出すことができます。これらのことから、データアーカイブに最も適したソリューションメディアは、現在も、また将来においても、磁気テープである、と富士フイルムは考えるのです。

最新の磁気テープメディアは、加速評価試験で50年の保存が可能であることを確認しています。

テープ操作の優位性

低コスト

磁気テープメディアはビット単価もHDDに比較して安く、運営にかかるトータルコストも抑えられます。

ある企業のメールアーカイブ5年間を想定(消費電力をCO2排出量に換算)

省エネルギー

磁気テープメディアは通電の必要性が無いため、消費電力が抑えられます。

エコパック

通常品と比較して、生産過程で排出されるCO2を85%もカット!
片付けも楽でさらに時間も短縮。

  • CO2を削減
  • 作業効率UP
  • 廃棄コストを削減
  • 省スペースを実現